リノベーション前提での中古物件探し・・・築何年の中古物件を選ぶか。

リノベーションをこだわりたい!でも実際に住む建物についてもとても心配。
一体築何年の中古物件を選ぶのがよいのか。

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築何年の中古物件を選ぶか。

こんにちは、スクールバス空間設計です。

リノベーション前提での中古物件探し。

リノベーションがメインだといえども実際に住む建物のことも気になりますよね。


どの程度の築年数のものを選択するのがベターなのか・・・

今日は「築何年の中古物件を選択するか。」についてお話したいと思います。


中古を買ってリノベーションをしたいお客様に聞かれた場合、

一つ基準となるのが、「昭和56年6月」と答えています。


最近でも何度か耐震基準は変わっているのですが、上記年月を境目に一度耐震基準法が大きく変わっており、

昭和56年6月以前に建てられたものを旧耐震物件、以降に建てられたものを新耐震物件といいます。


新耐震基準の場合、建物の耐震性が上がった建物であるのはもちろんのこと、

「耐震基準適合証明」という証明書が発行される可能性が高まります。

住宅ローン減税・登録免許税等の税優遇が受けられるという制度を国が推進しているため

この証明書を取得できれば、購入時の諸費用を抑えることも可能です。


ただ、古ければその分物件価格が安くなっていたり、外観がよりレトロな雰囲気で素敵だったりと・・・

良い部分もあるので、あくまでも参考までに。


お悩み事やお困り事がございましたらお気軽にご相談くださいね。

STARTING WITH SCHOOL BUS


スクールバス空間設計(SCHOOL BUS)米田

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