[DIY]おもちゃカートDIYでスッキリ収納。

息子のある変則的なおもちゃを収納するために作った定番おもちゃカートです( ˊᵕˋ* )
4歳の息子には少し幼すぎるかなーと思ったのですが、持ち運び出来ると言うカートは楽しいみたいで、中身を出してお買い物ごっこなどでも活躍してくれています♡
材料もダイソー+安価な塩ビパイプ、パーツで完成出来ます。(端材も使っていますが)

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はじめに。

おもちゃカートをつくるきっかけとなったのは、
【予想外なおもちゃのプレゼント】です(*´∀`*)

義姉の旦那様から息子にラジコンカーをプレゼントしていただきました♡
今までラジコンを欲しがったりしたこともなかったので、あまり詳しく知らなかったのですが
ラジコンって、コントローラーと本体に長いアンテナが付いているんですねヽ(*´∀`)

で、プレゼント自体はとっても嬉しかったのですが
どこに置こうかなぁ。。。。。。と。

仕方なく、しばらくは家にあったプラケースに無理やり入れてその辺に置いておく日々(T-T)
いい加減なんとかしなくては、と専用収納カートを作っちゃいました!

もちろん、ラジコンでなくても普通のおもちゃ収納カートとして使えるので
お子ちゃまのぬいぐるみやボールプールのボールとかちょっと収納に困るなぁってものに♡

◎工程が多いので画像多めでご紹介します

完成はこちら。

ダイソーのすのこや木材で少し薄めな板なのですが、グラグラしたりしないですヽ(*´∀`)

キャスターでコロコロするので、持ち手とキャスターを付ける底部分をしっかり固定させると
安定したものになると思います(*´∀`*)

小さいお子様にも◎
木材の角が気になるようでしたら、コーナーガードのクッションを取り付けるのもいいかもですね!
(ホームセンターで数円〜数百円で売ってます)

今回、私は長いアンテナ?が付いているラジコンを収納するために
こちらのおもちゃカートを作りました♡

可愛いおもちゃ収納の定番だと思いますが、我が家テイストになるよう
男前ちっくに作ったものですヽ(*´∀`)


〔難易度 ★★★☆☆〕
難易度は普通レベルの3程度にしておきますね。
持ち手部分があったり多少工程が多いので、初心者の方は少し頑張ってください(=´∀`)
慣れている方だと小1時間ぐらいで完成できますよ♡

材料。

木材の基本はダイソーで揃えられます。

【ボックス部分】
・すのこ4枚(40×25)
・25㎝幅の木材(150円商品)
・おめかし用モチーフ(アルファベットオブジェなど)
※今回はアルファベットオブジェは息子の希望により途中で変更しました。後ほど詳細を。
・1×2材(内寸分の長さ2枚)端材を使用
・ベニヤ板(内寸分)端材を使用
・キャスター4個
※後ほど解説

◎端材の部分は他の木材でも代用可能です。
ご自身の都合で揃えてくださいね(*´∀`*)

【持ち手】
・塩ビパイプ(今回は1番細いもの)100㎝のもの2本
・塩ビパイプ用エルボ(L字になっているパーツ)6個
・サドルバンド(パイプの太さにあったもの)8個

◎パーツの数が多いですが、塩ビパイプのパーツはそれぞれ数円(25円〜程度)で購入できますよヽ(*´∀`)
ホームセンターにもよりますが、水道パーツコーナーやDIY(木材)コーナーなどの近くで見つけられると思います。
パイプも今回は100円×2本と、塩ビパイプはとっても安価で加工しやすいので是非この機会に使ってみて下さい♡


【その他道具など】
・のこぎり
・電動ドライバー(手動でも)
・ゴムハンマー
・ミニハンマー
・ペンチ
・パイプカッター(ダイソーでも400円?商品であります)
・やすり

・こびょう(細い釘)
・ビス(普通の長さと短めのもの)
・ボンド
・あれば、塩ビパイプなどの専用接着剤

【塗装道具】
・お好みの塗料・・・今回はウォルナットカラー(水性ステイン)とつやなしブラック。
・塩ビパイプ用にスプレー各種・・・今回は下地としてミッチャクロンと、つやなしブラック。

・刷毛(はけ)
・ビニール手袋
・シートなどの下敷き
・スプレーなどが気になる方はメガネやマスク

※スプレー塗装はできれば屋外で。室内でする場合は飛び散り防止と換気は忘れずに!!
(屋外でも飛び散りには気をつけて下さいね〜ご近所さんとかね!)
組み立てた段ボールの中やビニール袋の中で吹き付けると割と飛び散り防止になります。

つくりかた。①【ボックス編・すのこ加工】

まずは、すのこの加工から作っていきます。
今回ダイソーのすのこを使ったのは奥行きと高さが収納箇所にちょうど良かったからです。

2枚はそのまま、もう2枚は解体して使っていきます。

ゴムハンマーを使い、真ん中2本の裏側をトントンと叩いてゲタ部分(支えの細い木)から剥がします。
◎あまり強く叩きすぎると板が割れちゃうので、剥がれにくい時はゲタ部分叩いたりしてみて下さい。

左右の板はゲタ部分を叩いて剥がします。

剥がしたすのこ板の裏側の接着面に細い金具が入っているので、
ペンチを使って引き抜きます。
(付いていない場合はゲタ側にあるか、入れ忘れかです。)

そのままのすのこに解体したすのこを組み合わせていきます。
ゲタ部分の空いている場所にボンドを塗って、接着しておいて下さい( ´ ▽ ` )ノ

3本使って、1本はあとで使うので残しておいて下さい。

こんな感じで隙間のなくなったすのこが2枚と、余分の2本が出来ました♡

つくりかた。②【ボックス編・組み立てまで】

ダイソー木材は25㎝幅のものを買っているので、横向き(木目に対して)に使っていきます。
そうすることで、すのこの高さとぴったりで作れるのでカット数を減らせますヽ(*´∀`)

カットはお好みの幅に合わせて2枚分です。これは前板と背板部分になります。

◎個人的な感想ですが、、、、
今回のおもちゃカートは奥行きがありスリムな方が可愛いかなって思います♡
逆に高さがない場合のカート(ラジオフライヤーなど)はスリムじゃない方が可愛いかも(〃ω〃)

++++++

1×2材は前板・背板と同じ長さでカット2枚カットしておいて下さい。
ここにキャスターをつけますので(画像は置いているだけ)、
ある程度厚みがある板の方がしっかりと固定出来ます。

ボックス型に組んでいきます。
側面を一応ボンドで固定してからそれぞれこびょうを打っていきます。

※木材が薄いので、ビスを使う場合は細いものを使い下穴をあけてからヽ(*´∀`)
板が割れちゃいます。。。

こびょうを打つ時や短い釘を打つ時は、ペンチでこびょうを支えてミニハンマーで打っていくと
失敗しにくく、間違って手を打ってしまうこともないですよ♡
(慣れるまではちょっとだけ難しいかも〜ヽ(´o`;)

カットした1×2材にキャスターを取り付けます。

【いきなりですが、ここで少し解説!】
キャスターはダイソーをはじめ、その他100均でも購入できます。
今回はホームセンターで買ったものが家に余っていたのでそちらを使用しています。

キャスターにはそれぞれ耐荷重というものがあり、
例えば1つ1kgの耐荷重であれば今回は4つ使用なので4kgまでの重さに耐えられるということになります。

今回はおもちゃカートということで、それほど重いものを運ばないとは思うのですが
個人的にお子ちゃまが引く時は、小さいキャスターよりも中〜大サイズぐらいの方が
稼働がスムーズだとおもいます( ´ ▽ ` )ノ

そしてキャスターには、プラ素材のものやゴム素材などのものがあります。
100均のものはプラ素材だと思います。

色も黒の他にグレーや白、ベージュなどのカラー程度ならありますので、
黒いキャスターの色が気になるなって方は他のカラーを探してみて下さいヽ(*´∀`)

以上、私が初心者のころにキャスターコーナーで気になったことを解説してみました♡

長くなってしまいましたが、本題へ戻ります。

+++++

すのこ加工の時に余らせていた2本を使って前板に補強します。
この補強は後ほど取り付けるのパーツのビスが飛び出さないようにするためのものです。
(ダイソー板が薄いので)
ボンドで貼るだけで十分です。

取り付け位置はサイドのすのこに合わせて何本目と何本目と取り付けると(画像参照)、
パーツ取り付け時に簡単です(*´∀`*)


底板は、すのこのゲタ部分をさけて2枚取り付けます。
サイドからしっかりビス固定しましょう。

画像がちょっと進んでいますが、先にこちらを。

底板は内寸に合わせてベニヤ板をカットしました。
内側はすのこのゲタがあるので隙間ができますが、
今回の場合は細かいおもちゃはいれないので、これでOKにしました。

【隙間をなくしたい場合は・・・】
先ほどのキャスター付き板を取り付けずに、ボックスの下にくる部分に板を取り付けましょう。
その時、底板はボックスの外寸に合わせてカットしておきます。
キャスターは底板に補強板をつけて取り付けます。
この場合、強度は少し減る場合があります。

つくりかた。③【塩ビパイプを加工】

底、手前、とそれぞれ必要な長さに印を付けてパイプカッターでカットしていきます。

パーツを取り付けると多少長さが前後するので、ある程度の長さにカットしてから(長め)
微調整していく方がいいと思います。

仮に組んでみたところです。
(あ!画像では前と後が逆になってますね。。。。まぁ、サイズ感を見るだけなので。笑)

形は画像を参考に、長いパイプ4本と短いパイプ2本です(*´∀`*)

のちほど、本組みの時にゴムハンマーでパーツに打ち込むので、
画像は多少広めなサイズ感です。

塗装していく。

この日は天気が良かったので、庭でシートを敷いて作業をしましたヽ(*´∀`)

ボックスは子どもが触るものなので、特に角などを入念にやすりをかけてから
水性ステインで塗装しました。

パイプはミッチャクロン(下地)を全体に吹き付けて乾いてから
黒のスプレーを吹き付けています。

パイプは段ボールボックスに立てかけてスプレーし、乾いてからまた裏側・・・という方に
何回かに分けてスプレーしています。
近くから一気に吹き付けず、シャーっと少しずつ重ねる方が上手くいくと思います。
(わたしもまだまだスプレー塗装は苦手です・・・)

◎上にも書いていますが、気になる方はメガネやマスクなども装着した方がいいと思います(*´∀`*)

おめかしパーツは、息子の要望により急遽変更になりました。。。。笑

ダイソーの木の車です。

買った当時はこんな風にそれぞれ塗装し、はてなフックと丸カンフックを取り付けて
繋げて遊べるようにリメイクしていたものです(*´∀`*)

最近は全く遊んでいなかったので、こちらの中から1つ選んで
おめかしパーツに使わせてもらいました♡

タイヤ部分はスポッと外せるので、さっと黒で塗装し直しました。

タイヤ部分は軸と裏面は使わず、表面のみ直接車体にボンドで貼り付けます。
これで、車のおめかしパーツが完成しましたヽ(*´∀`)
(ラジコンを収納する用なので♡)

つくりかた。④【パイプ組み立て〜完成】

塗料が乾いたら、塩ビパイプを組み立てていきます。
塗料のっている分、若干きつめになるのでゴムハンマーでトントン組み立ていきましょう( ´ ▽ ` )ノ

パイプの先っぽに専用の接着剤をつけてからパーツに取り付けていきます。
(普通のボンドでもいいのですが、専用の方が早く乾きます)

仮組みの形に組めたら、サドルバンドを使って本体ボックスに固定していきます。

サドルバンドは、底板のキャスター横です。
この時キャスターの稼働に邪魔になるようでしたら、キャスターの位置をずらして取り付け直して下さいね。

前板にもサドルバンドで固定していきます。

位置は補強板を貼り付けた位置ですが、先ほどサイドのすのこ板と合わせて取り付けたと思うので
サイドを見ながら位置を決定して下さい♡

おめかしパーツも取り付けます。
ボンドで付けたのですが、一応内側からビスでも固定しておきました。

完成です(*´∀`*)

今のところの収納位置にぴったりの奥行きと高さです♡
これで長いアンテナが付いていてもさほど気にならなく収納出来ました。

息子のお友達にもラジコンは人気で、お友達にも車マークのとこにラジコン入ってるからね〜と
言っています( ´ ▽ ` )ノ
我が家に遊びに来てくれると、誰かしら1回はラジコン触るので♡

先に作ったDIYプレイテーブル(後日アイデア投稿します)にもぴったりの雰囲気で出来たかと思います。

おわりに。

今回も相変わらず長々とお付き合いありがとうございました。

ちょっと複雑な部分もあるかもしれませんが、
作ってみると案外簡単な作りなので是非作って見て下さい♡

※作成日とアイデア投稿にラグがありますが、このおもちゃカートは
もちろん現在も使用しています( ´ ▽ ` )ノ
今後前後しますが、少しづつDIY投稿していきますね♡


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本格的過ぎないものから家具まで、DIY・リメイクを楽しんでいます。男前なものが好みで、主に茶×黒×シルバーなどの作品が多めです。H28年末に念願のマイホーム完成…

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