時間も工程も光熱費も節約できる!ジタン家事のススメ

時間を短縮することを時短(ジタン)といいます。
事柄を短縮することもジタンになります。
忙しい毎日です。
ちょっと意識するだけで家事の作業が楽になり、
思いのほか光熱費の節約にもなりますよ。

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乾燥麺を買う時に一考

うどんや蕎麦など
茹で時間がかかる乾燥麺。

購入する時に少し意識するだけで
時短になります。


時間を短縮=時短

それは、茹で時間。

うどんの中には茹で時間15分というものもあります。
茹でている時間分、ガス代(電気代)もかかります。

私は、この茹で時間の短いものを意識して購入しています。

15分かかるところが6分半で茹であがるとなれば
調理時間が短くて済みます。
これは嬉しいですね。



こちらの蕎麦は、半生タイプで2分半です。


乾燥麺の棚には、半生タイプの商品もあり
柔らかい分、茹で時間も短くなっているんですね。

賞味期限も長いので、ストック分として購入しても
日持ちがするので便利です。



パスタも茹で時間が気になる食材です。

こちらは3分で茹であがるように
麺に特殊な工夫が施されています。

1.6㎜の麺を茹でる場合、一般的には7分程度かかるので
半分以下の時間で茹であがることになります。

光熱費も3分の料金で済みます。


こうしてみると、意外と茹で時間に差がある事がわかります。


もちろん味は変わらず。
美味しく茹であがります。

事柄を短縮する=事短

時間だけでなく、事柄=内容、工程も
無駄を省くことができます。

事柄を短縮する=事短
こちらもジタンと読めますね。




事柄を省くとはどういうことか。

例えば、パスタの麺を計る作業。

1人前何グラム、と計測しますが
その工程を省くために
予め1人分ずつ小分けされたものを選ぶことで
計測の工程を省くことが出来ます。

2人前なら2本。
袋から出すだけです。

これを計測する作業に置き換えると

・麺とパスタスケールを用意する

・麺を取り出して、パスタスケールに通す

・人数分の麺を計って取り分ける

・残りの麺を戻し、使ったスケールを洗う

…という工程が必要です。

意識せずに作業していますが
実は結構動いているんですよね。
この作業がなくなるだけでもずいぶん楽になります。

収納も事短

最近は、外袋にチャック式を採用している商品が増えました。

開封しても、この袋のまま収納できます。

パスタ専用のケースを用意して詰め替えても良いのですが
入れ替えの際、洗ったり掃除したりする時間がかかりますね。

その作業工程を省きます。



うどんや蕎麦は、チャック式になっていないモノが多いので
その場合は、ジッパー式保存袋が便利です。

Lサイズを選び
クルクル巻いていきます。

コンパクトに収納出来ます。

容量が減っていくのが見えるので
買い足しの目安になります。




いかがでしたか?

一口にジタンといっても
時間だけでなく、その内容や工程も省くことで
事柄も短縮できます。

「忙しい!忙しい!」
と思ってたけれど
やらなくてもいい事や、
もっと効率よく出来ることも
隠れているかもしれませんね。


買い物の段階から、ジタン家事は始まっています。

茹で時間短縮で光熱費の節約。
一石二鳥ですね!


ジタン家事、お試しください。



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