連載⑩「庭を愉しむ家」ホテルライクな主寝室と思い出の一枚板カウンター

落ち着いたホテルライクな主寝室。思い出の一枚板を出窓カウンターに。光と風を取り入れ、家族の気配を感じる効果も

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「庭を愉しむ家」。
たくさんのこだわりが詰まった住まい。
今回は、夫婦の主寝室をご紹介します。

落ち着いたホテルライクな寝室

主寝室は2階の一番奥にあります。
天井は勾配天井。ベッドヘッドにはブラウン系のアクセントクロスで落ち着き感を出しています。

道路から一番離れた部屋なので、音も静かで、ゆっくりと眠ることができると思います。

クロゼットは3本溝の3枚扉で間口を広くとれるように計画。

クロゼット内部に照明もついています。
(お施主様が海外出張で泊まったホテルでしつらえられていたそうですよ。)

照明も建築化して、ホテルライクに

ベッドサイドには、カウンターと壁付照明を取り付けてホテルライクに。

実はこの小さな棚のようなカウンターも施主様のお手持ちだったもの。
半分にカットし、ベッドの両サイドに設けました。
それに合わせて照明器具をセレクトしました。

思い出の一枚板を出窓カウンターに

吹抜けに面する部分には、出窓を設けています。

このカウンターになっている一枚板もお施主様のお手持ち品。
お子さんが小さなころは、この一枚板のテーブルで食事していたのだとか。
思い出のある一枚板です。

空間を繋げ、光と風を取り入れる窓

出窓からは吹き抜けを介して、1階のダイニングなどが見えます。

キャットウォークへの出入り口

吹抜け反対側より。
正面に主寝室の出窓があり、その左には、キャットウォークへのドア。
キャットウォークは窓のロールスクリーンの開閉とエアコンの点検などのために設けました。
もちろん、その名前通り猫ちゃんが歩くことも。

素材感のある遮光カーテン

カーテンもコーディネートさせていただきました。
寝室なので、遮光カーテンです。
レースはカラーのボーダー。

しわ加工された遮光カーテン。
革のような、デニムのような、しぶいカーテンです。

新築住宅・リノベーション・インテリアコーディネートいろいろな作品をHPにてご覧ください。

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