連載⑨「庭を愉しむ家」いよいよ2階へ|吹抜けに面する子供リビング

「庭を愉しむ家」吹抜けに面する子供リビング。家族の気配を感じつつ、子供たちの共有のものも仕舞えるおすすめ空間です。

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「庭を愉しむ家」たくさんのこだわりが詰まった住まい。
いよいよ、2階部分のご紹介をさせていただきます。

今回は、2階への階段を上ってすぐにある「子供リビング」をご紹介いたします。

リビングとダイニングの間にある階段からあがってきます。

階段を上がってすぐ右側にこの空間はあります。
階段を上ってすぐに、この子供たちの空間が見えるよう、壁に開口を設けています。

吹抜けに面してデスクスペースがあります。
ここからは吹抜けの窓を介して、空が見えます。
これが気持ちいいですね。

吹抜けの下はダイニングルームなので、家族の気配を感じることもできます。

背面には、子供たちの共用の本棚。
その横は、家族の共用の押入があり、季節外の布団などの収納場所となっています。

こういう空間はいつも欲しいなぁと思うのですが、スペース的になかなか実現できないので、
本当にうらやましいなぁと思います。

お引渡し前の写真。
本棚横には、家族の季節外の布団を入れる押入れ。
天井には、小屋裏収納へのハシゴがあります。

就寝はベッドのスタイルなので、布団収納は普段は使いません。

季節外のお布団を仕舞う場所って結構主寝室にというケースも多いのですが、
子供室が3室と主寝室の中心にあるので、布団の出し入れもラクです。
また、余ったスペースには扇風機やヒーターなど、小屋裏に仕舞うのが重い家電も仕舞えます。

奥には、子供部屋がふたつ。この子供リビングがつなぎ目になっているのです。

お引渡し後の写真。

施主様が支給されたモミの木の一枚板のデスクスペースがあり、子供たちの共用のTVがあります。
お子さんたちがこのTVでゲームをしていました。
こども専用なので、リビングのTVを占領されることもないですし、お友達が遊びに来た時も役に立ちます。

吹抜けの向こうには、大きな窓。
空が見えて気持ちいい。

子供リビングからの見下ろし。

お問い合わせ、その他の実績、住まいづくりのコンセプトもこちらからどうぞ。

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建築士・建築デザイナー

京都の小さな設計事務所、池田デザイン室です。女性ならではの視点で、「住まい」に真剣に向き合い、「家族の気配を感じる間取り」「暮らしやすい収納と間取りの工夫」「本…

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