いつもの部屋に【たくさんの備え】を!!!

熊本地震以降少しずつ備えてきた防災グッズ。
今回はいざという時に、少しでも眠れるようにと備えたものです。
このところ地震などの災害が多くみられています。
特別なことではなく、いつもいる部屋に備えをたくさん配置してもいいのかなと思えてきました。
今日はインテリアとしても使える防災グッズをご紹介します。

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違和感なく部屋に馴染む

今回取り入れた防災グッズは、ソファの上にある
一番右端のクッションです。

カラーはオリーブグリーン。
色目立ちするかなと思っていましたが
色味が抑えられているので馴染みやすく
むしろある方が部屋に癒しを感じています。

軽量で持ち手つき

厚みもしっかりとあるクッション。
ですが、かなり軽量で持ち手があるので
持ち運ぶ時にとても楽です。

防災のプロが監修した「多機能クッション型寝袋」

こちらはディノスの
クッション型多機能寝袋SONAENO
(提供品です)

一見普通のクッションなんですが
防災のプロが監修した寝袋です。

使い方はとてもシンプル

ファスナーを開けると広がり寝袋に
早変わり。

難しい手順も特になくお子さんでも
使うことができます。

男女問わず使えるサイズ感

全長約200cmでゆったりサイズなので
実際に身長177cmの主人が入ってみましたが
特に問題なく使えました。

頭元には小さな枕が付いていて
頭まですっぽりと包み込まれるように
フードが付いています。

全て広げればひざ掛けなどにも使用が可能。
内側には貴重品ポケット付きです。

避難後の生活でも寝具は必要になりますが
いつもの寝具を持ち運べるとも限りません。
コンパクトに備えていると安心につながりますね。

片付けもまた簡単

寝袋をたたんでクッションの形に
戻してファスナーを閉めるだけなので
簡単に元通りになります。

頻発している地震。改めて備えの見直しを!

本日も九州地方で地震が頻発しています。
この数年自然災害も特に多く
いつどこでどんな災害があっても
おかしくない状況です。

いつもの部屋にたくさんの備えと
日常に防災意識。
私も改めて備えを見直し、不足しているものを
補充しようと思っています。

避けられない災害でも減災にしたい

自然の猛威には成すすべもない
私たちですが、その被害をできるだけ
小さくできるよう備えることが大切かなと感じています。

いざという時、自分たちで
ある程度の日数を
乗り越えられるよう備えておく。

そしてなるべく助け合えるように
少しゆとりをもって備えることも
必要になるのかなと思っています。

日常に備えを。是非お部屋を見直してみてください。

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株式会社クラシングR 代表取締役【書籍6冊出版】WEB総フォロワー19万人のインフルエンサー。サタプラ、ZIP!、ラヴィット!、ソレダメ、あさイチ、教えてもらう…

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