黒ずんだソファーの汚れ落としを自宅で簡単に行うコツ

ソファーは毎日家族がくつろぐ場所。特に夏は肌を露出する衣類が多いため、ソファーカバーは汚れやすい季節だと言えます。実は見えない場所にも汗やたんぱく汚れなどが染みついているんです。

涼しくなったこの時期に夏の汚れを洗濯して長持ちさせましょう。
洗濯表示が手洗い可能であれば、洗濯ができますので、ぜひソファーカバー洗いに挑戦してみてください。

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1 汚れた場所を確認する

ソファーの汚れやすい場所は、肌が直接触れる場所です。例えば手すり部分。手垢がつくので黒ずみやすい場所です。また座面のふくらはぎが当たる部分などは、立ったり座ったりする時に手をついたり、足が直接ふれるので黒ずみやすいです。座面全体は、汗などを吸水して黄ばみ匂いやすくなっています。

特に目立った汚れがない場合は3から始めましょう。

2 ひどい汚れを洗う

全体を濡らして、先ほど確認した黒ずみの汚れを落としていきます。生地を濡らして、洗濯用固形石鹸をこすりつけていきます。洗濯用ブラシで優しくこするか揉み洗いします。あまり強くこすると生地を傷めることがあるので注意しましょう。

その後は水かぬるま湯で石鹸分を流しておきます。この時に、しっかり汚れが取れているか確認しながら洗うと洗い残しが出ません。

3 洗濯する

全体の生地を洗濯していきます。ソファーの生地は大きいので洗濯機で洗うと楽です。デリケート衣類専用の中性洗剤を規定量入れて、ドライコースで洗います。

ドライコースがない場合は、お風呂場で洗えます。デリケート衣類専用の中性洗剤を使用してお風呂の浴槽の中で足で優しく洗います。水を換えてすすぎをおこない、脱水のみ洗濯機で1分間回しましょう。

4 しっかり伸ばして、乾燥させる

生地によっては縮みやすいので、しっかりさばいて伸ばしてから洗濯表示にそって干すようにしましょう。
カバーは角の部分が乾きにくいので、裏返して干すと早く乾きます。天気の良い日でも乾くまで1日はかかるので、カバーを外した本体にはバスタオルなどを敷いておくと汚れません。

おわりに

右側のクッションが洗濯後です

ソファーカバーは汚れやすいのに、外すのが大変でなかなか洗濯しない場所です。まだ残暑が残るこの時期に、乾燥した天気の良い日に洗濯してみませんか?ソファーがきれいになると、リビングも明るくなりますよ。

お風呂の残り湯を利用すると、水温が高いことがあり生地が縮んだり色落ちしやすいので、水道水で洗濯することをお勧めします。

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愛知県出身。茨城県在住。2人の子どもを持つそうじ大好き主婦です。時短家事を目指し家族に優しいそうじと洗濯などを研究しています。元小学校家庭科教諭。新しい掃除道具…

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