無垢フローリング 重量のある介護ベッドを置いても凹みませんか?

凹みやすい無垢と、
凹みにくい無垢フローリングがあるのです。

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超高齢化社会を迎えている日本で、
健康寿命という考え方が広まっています。

健康寿命とは
自分でご飯が食べられて、
自分でトイレにいける
いわゆる自立した生活ができる状態をいいますが、

平均寿命からマイナス13歳ぐらいが
健康寿命と言われています。

自立しない人生が
13年もあるなんて、
長過ぎる気がしますが、

今現在の日本はそうなのです。

そういった日本を反映してか、
二世帯住宅の相談も、
以前とは内容が変わってきています。

無垢フローリング 介護ベッドを置いても凹みませんか?

こんにちは!西東京市を中心に
床下エアコンの家づくりをしている真柄工務店スタッフ
眞柄由紀子です。

二世帯住宅の相談を承りました。

以前は親世代と子育て世代という
二世帯住宅が中心でしたが、

最近は介護世代と、
その子供世代という二世帯住宅も
増えています。

子育てと介護。
どちらも、ちょっと手を差し伸べる、
ことが大切になりますし、

気持ちいい暮らし

をしたいという方なら、
当社のご提案に大きな違いはありません。

ただし介護ベッドやピアノなどの
重量のある家具を置きたいという場合は、
少し配慮が必要で、

凹みやすい無垢と、
凹みにくい無垢フローリングがあるのです。

凹みやすいのは、
杉やパインに代表される柔らかい樹種。

凹みにくい無垢フローリングは、
ブラックウォールナットなどの硬い樹種になりますが、
どちらの樹種を選ぶにしても、
床下の補強が必要です。

また柔らかい樹種を、
どうしても選びたい場合、

介護ベッドの足の部分だけ、
板で補強するという方法もあります。
これは畳の上に介護ベッドを設置する場合にも、
応用できる方法です。

無垢フローリング そもそも介護生活で採用する理由ある?

介護と一口に言っても、
必要なサポートは、異なります。

例えば足腰が弱っているのであれば、
転倒しないように、
また転倒した時のことを考える必要があります。

転倒しないようにするためには、
段差を無くし、
つまづく、ひっかかることがない動線設計が重要です。

転倒時の危険を回避することに重点を置きたいのなら、
フローリングよりも畳が有効です。
どんなに柔らかい樹種でも、
畳のクッション性には叶いません。

元気に歩けるけれど、
粗相が心配なら、
掃除のしやすさを優先してもいいですね。

フローリングのつなぎ目部分に、
汚物がはいることを避けたい場合、
クッションフロアーという選択肢もありますが、

目地に汚れが入り込むクッションフロアーもあるため、
一概に扱いやすいとも言えないのです。

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