救急箱はもういらない!薬をすっきりと収納できるアイデアまとめ

薬は箱の大きさや形、さらには期限がバラバラで収納に悩みますよね。とりあえず救急箱に入れてみても、箱の中がぐちゃぐちゃになって必要なときに取り出せないこともしばしば……。そこで今回は、救急箱を使わずに薬を使いやすく収納するアイデアをまとめました。みなさんもこれらのアイデアを参考に、薬を上手に収納してみてください!

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薬の収納を極めて使用しやすく!

ミニマライフオーガナイザー 香村 薫さんが提案するのは、生活感の出やすい薬をおしゃれに、そして使用しやすく収納するアイデアです。

ポイントは、塗り薬・貼り薬と飲み薬に分けることなのだとか。塗り薬・貼り薬は入浴後に使用することが多く、また使用後は手を洗うことが多いため、洗面所に保管しておくのがよいそうです。一方、飲み薬を飲むときは水が必要になるので、キッチンに保管しておくのがよいそうです。

そして、薬を箱から出して収納することもポイントのひとつです。箱から出してジッパー袋に入れておけば、コンパクトなスペースで収納することができます。ラベリングをして、どの袋にどの薬が入っているのかが一目でわかるようにしましょう。

▼ミニマライフオーガナイザー 香村 薫さんのアイデアはこちら▼

知って納得!3ステップで薬の収納を極める!

あなたはリビングを片づけようと思った時に何から手をつけますか? いきなり書類の整理を始める人が意外に多いのですが、残念ながらそれは間違いです。 紙を1枚2枚片付けたところで家の印象は全く変わらないからです。 ここでポイントになってくるのは、リビングにあって「生活感の出るもの」を見つけることです。 では、リビングに何気なく置いてあって1番生活感の出るものって何でしょうか? 私の個人的な印象ですが それは市販のおくすりです。 ●どうしてもリビングを片づけたい ●1時間があったら何から手をつけたらいいの? 今日はそんな声にお答えするために、 「市販の薬」を簡単3ステップで片づける方法をお伝えしたいと思います。

ほどよいミニマリスト 香村 薫

箱へのこだわりをなくせば、薬の収納が楽になる!

マスターライフオーガナイザー井手本亜希さんは、薬を引き出しの中に収納するというアイデアを提案されています。

救急箱に薬を収納している家庭も多いのではないでしょうか? しかし、これでは薬を取り出して使用するまでに時間がかかってしまいますよね。そこで、マスターライフオーガナイザー井手本亜希さんが思いついたのは薬を引き出しに収納するというアイデアです。

よく使用するもの、ケガをしたときに一時的に使用するものというように、カテゴリ別に収納しておくと、使用するときに箱ごと取り出せるため便利なのだとか。

この他、薬のみを密閉袋に入れて保管したり、塗り薬は立てて収納したりと、さまざまなアイデアを提案されています。ぜひ参考にしてみくださいね!

▼マスターライフオーガナイザー井手本亜希さんのアイデアはこちら▼

薬の収納で大切な3つのこと

いつのまにか増えてしまったり、期限が切れてしまったり、なかなか難しい薬の収納。 薬の収納の目的は「すぐに使える」「期限や種類を管理する」ことです。 急な病気やケガの時、必要な薬が入っていなかったり、期限が切れていたりすると困りますよね。 使いたいときに、すぐに使える状態にするには何が大切なのでしょうか? 昔の家には必ずあった「救急箱」。 当たり前のように使っていましたが、「箱」というこだわりをなくしたら、思いの外使いやすくなりました。

マスターライフオーガナイザー井手本亜希

ガラスの小物入れで可愛く見せる収納♡
通販で購入することができます!

かさばる薬の収納には便利グッズを活用しよう

整理収納アドバイザー 井上知恵子さんは、市販のボックスやカードケースを使って薬をきれいに収納されています。

まず大切なのは、「薬の収納=救急箱」の固定概念を捨てることだと整理収納アドバイザー 井上知恵子さんはいいます。昔から薬は救急箱に収納するのが一般的ですが、これだと仕切りが細かすぎてうまく収納できなかったり、詰め込みすぎて蓋を閉められなかったりなどの問題が起こることもありますよね。

そこで、整理収納アドバイザー 井上知恵子さんが救急箱の代わりに使用したのは、仕切り付きのボックスです。すべての薬をまとめて収納するとかえって取り出しにくくなるため、内服薬・外用薬で分けています。

さらに、使用頻度の高い薬はカードケースに収納しているのだそう。個別に分けることで探しやすくなる他、外出時に持ち出すこともできます。

薬の収納に救急箱を使っている方は、より使い勝手のよいボックスの購入を検討してみてはいかがでしょうか?

▼整理収納アドバイザー 井上知恵子さんのアイデアはこちら▼

意外とかさばる薬収納は100均グッズで簡単便利にアレンジしよう!

 飲み薬だけではなく、目薬や塗り薬などの外用薬に 湿布や熱冷まし用のシート、怪我の時の応急グッズなど 薬って意外と多くてかさばりがちですよね。  薬の収納、というと「救急箱」が一般的ですが、 仕切りが細か過ぎたり、入れたい物が合わずにフタがしめられなかったり、 湿布などの大物が入らない…なんてことも。  結局、別のスペースに袋でガサッと突っ込まれているケースも 良く見かけますが、使う時に探す時間がかかったり、 すぐに取り出せなかったりと不便を強いられてしまうことも。  そこで、今回は急な怪我でもパッと取り出して使える 我が家での簡単便利な薬の収納方法をご紹介します。

整理収納アドバイザー 井上知恵子

薬をおしゃれなインテリアにして収納しよう

BPBさんは、まるでインテリアのようにおしゃれな方法で薬を収納されています。

BPBさんが使用しているのは、クリアガラスで作られたコルク瓶です。瓶の中に薬を入れて、薬の名称を書いたマスキングテープを貼り付ければOKです! 棚の上に並べて置けば、こだわりの詰まったおしゃれな空間に早変わりします。

使いやすいように、薬を1回分の錠数に切り分けておくのがBPBさん流です。フェイクグリーンやプレートなどで飾り付けし、よりすてきなインテリアに仕上げてみましょう♪

▼BPBさんのアイデアはこちら▼

毎日のお薬もオシャレなインテリアに♪ 100均アイテムで便利でかわいく魅せる❤️

生活の中でもマイナスイメージのお薬。 毎日の習慣のそんなお薬もオシャレに見せれば明るくプラスのイメージになっちゃいます♪ お薬の飲み方の回数、錠数もアイデア次第でよりわかりやすく間違えない様にできます。 但しお薬の保管方法はお薬の用法を遵守してください。 また誤って子供が触れないように手の届かない所に保管してください。 ガラス製品につき割れないように気をつけてください。

BPB

まとめ

今回は、管理が大変な薬の収納アイデアをご紹介しました。「あとで整理しよう」と薬を適当な場所に保管し、使用したいときになって「どこに置いたっけ?」と忘れてしまうこともあるのではないでしょうか? あらかじめ収納場所を決めておけば、そういったストレスを感じることもありません。薬の収納についてお悩みの方は、これらのアイデアを参考にしてみてくださいね♪


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