自分好みのお部屋だからこそ“キレイ”を維持したい!リノベーションした快適空間をキープする生活の工夫とは?

昨今、リノベーションがブームとなって久しいですが、自分好みにお部屋を作り込んだならば、その状態をずっと維持したいものですよね。先日完成したLIMIA×UR(UR都市機構)がコラボしたお部屋に住むHさん宅にお邪魔して、その秘訣を伺ってきました!

アイロボットジャパン合同会社

大好きなテイストをふんだんに取り入れて、DIYで生まれ変わった自分たちのお部屋。すてきなお部屋になったとはいえ、人が生活している空間は汚れてしまうもの。ただ、汚れるのは仕方ないと諦めるのではなく、知恵とテクノロジーを味方につけて手間なくキレイにすれば、快適な空間をキープできます。先日完成したLIMIA×UR(UR都市機構)がコラボしたお部屋に住むHさん宅にお邪魔して、その秘訣を伺ってきました!

賢い“生活の知恵”が、清潔で充実したライフスタイルを維持してくれる

LIMIAとURがコラボした、DIYリノベーションプロジェクトから生まれたお宅に住むHさん夫妻。

今回、住み始めて3カ月ほど経過したお宅にお邪魔してみたところ、もちろん人が住んでいるという生活感はあるのですが、驚くほどにリノベーションしたての状態を維持されていました。

それはもちろん「生活すること」「使うこと」を第一に考え、工夫を凝らしたDIYリノベーションだから……ということもありますが、日々の生活の中でHさん夫妻が心掛けているいくつかのコツを実践していることが大きなポイントだったのです。そんな“生活の知恵”をいくつかご紹介していきましょう。

【最終回】連載⑯UR×LIMIA「DIYリノベプロジェクト」全まとめ&UR物件情報〜UR COCOCHI【完全保存版】

連載16回目。今回をもって、このUR×LIMIA「DIYリノベプロジェクト」連載も最終回を迎えます。そんな最後のお題は「総集編」。今まで紹介してきたDIYリノベの全まとめになります。LIMIA史上初と言えるながーい連載にずっと付き合ってくださった皆様に心を込めてお届けする最終回。DIYをすでにしたことがある人はもっと好きに、DIY未経験者の人はトライしてみたいと思う気持ちを。 この連載を通じて、少しでも多くの方に、DIYの魅力と楽しさを知っていただければと思います! 最終回とっておきのタイムラプスもあるよ♬

LIMIA編集部

コツその① 「収納は使うエリアごとにまとめて配置する」

生活の中で使う日用品ってキッチンやダイニングなど多岐に渡りますよね。Hさん宅では、生活エリアごとに、そこで使用する生活用品を収納しています。

例えばキッチンの場合、よく使うおたまやしゃもじなどは、目に見えて手を伸ばせば届く範囲に配置。収納をつっぱり棒とS字フックでDIYすることで、効率的にお片づけができるスペース作りと工夫がシンプルに叶えられます。

さらに食事をするダイニングスペースには、トースターやコーヒーメーカー、食卓で使用する調味料などを配置。こちらもDIYで製作したおしゃれな棚に置いています。

そしてお酒が大好きなご夫婦の“楽しみ”は、目隠しできる秘密の棚に収納。

使う場所から手を伸ばせばすぐに届くからこそ、元の位置にも戻す習慣がつきます。また、カテゴリーごとに収納を分散させることで、元の場所にモノを戻しやすく、一カ所の収納スペースがコンパクトになりますね。

コツその② 「お部屋に置くモノを増やさない。お気に入りだけを取り入れる」

Hさん宅で驚いたのが、モノが少ないこと。お気に入りのモノを厳選して、インテリアに取り入れているように見られます。

まさに、その点こそがコツだったのです!

「あまりモノは買わない&置かないようにしています。モノを購入するときは、お部屋のどこに置くかをちゃんと決めてから購入しています。そうすれば、こまめなお掃除だけで、汚れにくくなりますしね」(Hさんの奥様)

そうなのです。これまでモノを増やさず、片付けるコツをお伝えしましたが、この“こまめにお掃除”が、次なるコツ!

コツその③「使ったらすぐ片付ける! そして、お掃除は《ロボット掃除機 ルンバ》を味方につけてみよう」

Hさん夫妻は、「使ったらすぐ片付ける」、を心掛けているそう。「後でまとめて……」なんて考えていると、人はなかなかやらないもの。「使ったら定位置に戻す!」、「思い立ったら全部できなくても、5分間だけ片付ける!」そんな習慣が見た目のキレイを維持するコツだとHさんは言います。

とはいえ、それだけでお部屋の見えない汚れまでキレイにするのは難しい。大人2人が快適に住む1LDKは、結構な広さの床面積があります。これをこまめに掃除機をかけるだけでも、かなりの手間になってしまいます。そこでHさん夫妻は、「何か便利な方法はないかな?」と考えました。

それが、《ロボット掃除機 ルンバ》です。もう知っているよ、という方は多いですよね。

それでもあえてご紹介する理由は、このお部屋がDIYによって、可能な限り段差をなくしてバリアフリー化されているから。フラットな床は暮らしやすい上に、《ルンバ》にとってもお掃除がスムーズになるんです。もともと《ルンバ》の購入を検討していたHさん夫妻。お部屋のリノベーション時に想定していて、ロボット掃除機を使いやすいようにと配慮していたのだとか。

家中の床をキレイに掃除してくれる《ルンバ980》。

例えばソファーの下のような掃除機をかけるのが大変な場所も、高さ10cmほどの空間を確保することで、《ルンバ》がスルスルと入り込んでお掃除。フロアの隅やキッチンカウンターの縁なども、側面から出ているエッジクリーニングブラシが隙間のゴミまでかき出し、吸い込んでくれます。

毛足の長いラグの上も、強力なモーターでゴミをぐんぐんと吸い込みます

それになにより便利なのが、いったんスイッチを入れれば、家中のフロア全ての掃除を行ってくれるところ。《ルンバ》に搭載されたカメラと多彩なセンサーでフロアをナビゲーションしながら、全ての部屋をすみずみまで清掃します。
専用アプリを使えばスマホからの操作も可能で、お掃除をするタイミングを予約できます。さらに、いつ、どれだけの面積をお掃除したかまで確認できるClean Mapレポート機能があり、お掃除スタートから完了、レポートまでをアプリの中で操作&チェックができるように!

つまり、アプリで設定しておけばいつでも、どこにいてもお掃除をお任せできちゃうというわけなのです。

専用アプリをダウンロードすれば、スマホからの遠隔操作が可能。お出掛け先からスマホを介してルンバをコントロールすることが出来ます。更にお掃除スケジュールの管理や稼働ログの確認もできちゃうのでとても便利!

すてきなお部屋のキレイは“ちょっとした習慣”で維持できる!

お仕事や宿題は、溜め込むと後から大変になりますよね。思い立ったときに、そして“こうしよう”って決めたその瞬間の数分間だけでも十分。ちょっとしたお片付けやお掃除を習慣付ければ、キレイは維持できるものなのです。

そうすれば、好きなことややりたかったことに時間が使えるかもしれません。
Hさんは《ルンバ》があると日々のお掃除を任せられ、大好きなお料理に集中できたり、旦那さんとのんびり過ごす時間もできると感じたようです。

そのためには自分だけで何とかしようと無理せず、テクノロジーの力を借りることも大事。"生活の知恵"とちょっとのコツを上手に活用して、清潔ですてきなライフスタイルを満喫してみませんか?

※今回は、Hさん夫妻の《ルンバ》1日体験を取材しました。

●書き手 藤川経雄
●写真 木下誠
●編集 伊集理予

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