【夏を最大限に楽しむために】知れば難しくない、スイカの切り方

皆さんはスイカの切り方をご存知でしょうか。なかなか切る機会が少ないことから、「スイカってどうやって切るんだっけ?」と考える人も多いはずです。今回は「基本のき」からスイカの切り方を徹底解説。これで次からはスイカを迷わずに切れるようになりますね。

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スイカを貰ったり、買ったりしたけど置き場に困ってしまい冷やすことができない。そんな方にオススメのスイカの冷やし方と、食べやすい切り方、召し上がった後のゴミの処理の仕方まで紹介していきます。

夏というのはフルーツが美味しい季節。桃や梨、ぶどうなど、この時期ならではの美味しいフルーツが沢山あります。

その中でも夏のフルーツの代表と言えば、スイカではないでしょうか? 既に購入したり、頂いたりしている人もいると思います。しかしスイカというのは非常に大きく、保存方法に困っているのではないでしょうか?

更にスイカは切るのに手間がかかり、食べた後の処理が面倒くさいフルーツです。そのことからスイカというもの自体に、難色を示している人も多いと思います。そこで今回はそんな悩みを解消するべく、スイカの冷やし方から切り方。更に、後処理の方法を紹介していきます。

■目次
1. 家でのスイカ一玉冷やしてみた(冷蔵庫、流しがいっぱいの場合)
2.スイカを切ってみた
3. スイカのゴミをまとめてみた(汁、皮、虫対策)
まとめ

1. 家でのスイカ一玉冷やしてみた (冷蔵庫、流しがいっぱいの場合)

まずスイカを食べる時は、冷えていた方が美味しいですよね。しかしスイカはサイズが非常に大きく、冷蔵庫に入りきらない場合があります。だからといってキッチンのシンクに水を張り冷やすと、その間お皿などを洗えなくなってしまいます。

そんな時は、バケツとタオルを使ってスイカを冷やしてみましょう。
まずはバケツ(プラスチックケースやクーラーボックスでも良い)を用意して、水を張ります。今回はプラスチックケースを使用しました。

そこにスイカを投入します。

そしてスイカを覆うようにして、冷たい濡れタオルをかけます。濡れタオルで覆うことによりスイカ全体に水の冷たさが行き渡り、素早くスイカを冷やすことができるのです。

これだけで、美味しく食べるために十分なほど冷やすことができます。スイカは全体が水に浸からなくても構いません。

更にスイカは10℃前後で冷やした方が美味しく頂けます。冷蔵庫で冷やしてしまうと冷たくなりすぎてしまい、かえってスイカが美味しくなくなってしまうこともあるようです。

2. スイカを切ってみた

スイカの冷やし方が分かったところで、次は切り方を覚えていきましょう。

多くの人がスイカを切る時、とりあえず半分に切ると思います。この時、スイカの緑と黒のシマシマに沿って切るのではなく、シマシマに対して垂直に切りましょう。

この切り方をすることによって、種が集中しているエリアと、そうでないエリアがハッキリ分かれます。そして種が見えるエリアとエリアの間を、ピザを切る要領で切っていきましょう。

すると種が表面に集中して、種が取りやすくなります。更にスイカというのは、真ん中に甘みが集中するのでスイカの味にバラツキが出なくなります。

後は、食べやすい大きさにカットしていきましょう。

3.スイカのゴミをまとめてみた(汁、皮、虫対策)

スイカを食べ終わると、待っているのが多くの皮の残骸。処理に困りますよね。

スイカは特に水分量が多く糖度もあることから汁が垂れたり、放置しておくと虫が湧いたりしてしまいます。スイカを食べた後は、必ず水分を乾かす作業をしていきましょう。

まずスイカのゴミを新聞紙を敷いたビニール袋に入れ、しっかりと縛ります。それを天日干しして乾かしましょう。夜ならベランダに出しておくだけでもOKです。

これでスイカのゴミが捨てやすくなりますし、厄介な虫も湧きにくくなります。食べた後は、なるべく早くゴミに出すようにしましょうね。

まとめ

夏に一番美味しく食べられるスイカだからこそ、一番美味しい方法で食べたいですね。バケツとタオルを活用して省スペースかつ、効率よく冷やして適正温度で美味しく頂きましょう。

その際は、スイカの特性を良く理解してスイカを切っていくことが大事なポイントになります。また後処理も水分量が多いゴミになる分、水分をよくきってから捨てるように心がけましょう。


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