塩ビ管を使ってインダストリアルな空間作り!

キッチン背面の壁、一面に、
塩ビ管を張り巡らせました。

塩ビ管は価格も安く、加工も簡単なので、
インダストリアルな空間作りには おススメのアイテムです。

装飾用として作ったものですが、
フェイクグリーンやポストカードを引っ掛けたりできるので
ディスプレイも楽しめます。

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材料を調達

用意したのは、

塩ビ管 の 継手 と
サドルバンド と
2m の 塩ビ管を 6本

あとは、シルバーのアクリルスプレーです。

主人が会社から貰ってきた
こんなモノも、アクセントとして
塩ビ管に取り付けようと思います。

下準備

こんな 木片を 用意しました。

塩ビ管を、サドルバンドを使って 壁にビス打ちすると、
1サドルバンドにつき、2ヶ所、ビスを打つことになります。

しかも壁は、石膏ボードなので、
壁にたくさんアンカーを使うことになります。

なので、壁がアンカーだらけになるのも
イヤだなぁと思って、

アンカーの量を 少しでも減らそうという
苦肉の策 です。

面倒くさいけど、
木片を サドルバンドの数だけカットして、
サンダーをかけました。

塩ビ管を仮止め

塩ビ管は、こんな風に仮止めし、
その都度 長さを測りながらカットしました。

最初から 全部のパーツをカットしてしまうと
取り付けた時に、
『なんで ここ 合わんの?』
てなりそうな気がしたので。。。

塩ビ管は、ダイソーの 糸のこ で
結構 簡単に 切れました。

とにかく、
サドルバンドの間の長さを
面倒でも1回1回 測りながら、

カットして、仮止めして、

どんどん、進めていきます。

先程の、メーターみたいなモノも
継手をうまく使って、取り付けました。

キッチン側から作り始めて、
キッチン横にある、このパソコンデスク上まで
塩ビ管は 全て繋がっています。

ようやく、終点まで きました。

塩ビ管を塗装

庭に、大きなブルーシートを広げて
塩ビ管全体に、シルバーのスプレーで塗装しました。

今回は、この塩ビ管を、実用的に使うのではなく
あくまでも装飾として使うので、

プライマーなどの下地処理なしで
直接、アクリルスプレーを しています。

小さい木片たちは
壁につく面を 塗装したくなくて、

でも、マステをチビチビと貼るのが
面倒くさかったので、

こんな風に、端材に全部をビスで固定して、

一気に 塗装しました。

こっちのほうが面度くさそう
と思うかもしれませんが、

意外と ラクでした。

サビ塗装

スポンジ と
ダイソーのペンキ(ブラウン) と
アクリル絵の具の黒と赤 と
石灰、

これらを使ってサビ塗装していきます。

使わなくなった食器や
ちょっと かけてしまった食器なんかは、

こんな風に、塗装の場面で よく 使います。

5歳の娘は、アンパンマンには もう
興味がないようなので。

たくさんの思い出をありがとう、アンパンマン。

汚い写真で申し訳ないですが、
こんな風に 全部 混ぜて、
スポンジで叩くように 色をのせていきます。

結構 濃いめに、スポンジで叩いていきます。

はい、サビ塗装が終わりました。

その上から、薄ーく、
アクリルスプレーを かけていきます。

あんまり 変わりないように見えるかもしれませんが、

濃いめのサビ塗装のあとに、薄くシルバーをかけることで
わざとらしさ が、結構 自然な感じに見えるんです。
(ということにしておきます)


サビ塗装部分の アップ画像です。

私は、高度なワザは使えないので、この程度で 十分です。

あとは取り付けて完成~!

塗装が終わった塩ビ管を、
先程、仮止めした時のビス穴に従って
ビスで打っていけば、完成です。

キッチン側から見た、パソコンデスクまでの全貌です。

キッチン正面から見ると、こんな感じ。

パソコンデスク上は、こうなりました。

部分的にアップで見ると。。。

本物の配管のように 見えます。
(ということにしておきます)

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