我が家はウッドデッキではなく「ぬれ縁」!あっという間に理想の空間に♡

昔から日本では、夏から秋にかけて夕方や夜に風流を楽しむ習慣がありました。夕涼み、秋の夜長、お月見など外で過ごす時間は季節を感じることができ、とっても気持ちがいいですよね!特におうち時間が増えた今、ウッドデッキやバルコニーのリフォームが大人気なんです。でも「ウッドデッキを設置する程スペースがないよ…」と諦めるしかないというお声も。でもちょっと待って、あきらめないでください!外に置ける「ぬれ縁」がウッドデッキのように家と外をつないでくれる素敵な空間になるんです!気軽に置ける「ぬれ縁」を一緒にじっくりチェックしてみましょう♪

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秋の夜長は「ぬれ縁」でリラックス♪

「ぬれ縁」と「縁側」の違いは?

「ぬれ縁」とは家の外側に設けられた縁側のことです。
通常、皆さんがイメージされる縁側は家の中にありますが、「ぬれ縁」は風雨を防ぐ壁などがなく、外側に設置されており雨に濡れてしまうので「ぬれ縁」という名で呼ばれています。
ここでポイントなのが最近のぬれ縁は、雨に濡れてもさびず、風にも強いということ!

「ぬれ縁」は本格的なウッドデッキやガーデンルームとは違い広いスペースを必要としないという取り入れやすさも抜群。「うちにはウッドデッキを作る広いスペースがない……」と、諦めていたおうちにもぴったりなんです。
また、縁側と聞くと和風家屋が連想されますが、ぬれ縁は現代のモダンな住宅にも相性バッチリなエクステリアとして注目されています!

「ぬれ縁」を選ぶときのポイントは素材!

家の中と外をつなぎ、腰をかけたり、座ったりと直接ふれる使い方が多いぬれ縁は、お手入れの容易さと安全性を考えて選ぶのがポイントです。
また外に設置しているので錆や劣化が心配ですよね。
天然の木材で作られたものは、自然な色合いで、より風情を感じられますが、雨に弱く腐敗しやすいため細かな手入れが必要。また、耐久性が低いため、ささくれや割れが起きやすく変形してしまう点も注意が必要です。
ぬれ縁は、濡れても腐らない高い耐久性の素材のものを選ぶのがポイントです!

セイキ販売のぬれ縁がまさに理想!

セイキ販売が選ばれている理由とは!

セイキ販売のぬれ縁にはさまざまなこだわりが詰まっており、ぬれ縁のデメリットとされていたことが解決!これなら取り入れるのも簡単です!

美しくリアルな木質感に近づけるために、表面には木粉入りの高耐候樹脂をコーティングしています。 従来の濡れ縁は幕板が無いものがほとんどですが、さらに天板の周りに幕板をつけることによって高い装飾性を演出、高級感もプラスされています♪
幕板の立ち上がり3mm!このわずかな立ち上がりと、天板の間隔は指が入りにくい安全設計で長時間座っても疲れない最高の座り心地となっています。

腐る心配なし。長く続く美しさ

経年をしても、美しい木質感や、優しい手触りを保つ耐候性。
耐候性に優れた天板なので、年月が経っても美しい木質感とやさしい手触りは変わりません。
水に濡れても腐らない合成木材を使用しており、木粉を混合することでリアルな木の風合いを実現!天然木のようなとげやささくれがないため小さなお子さんも安心!

さっと拭くだけ、お手入れ簡単!
汚れが簡単に落とせるのでお手入れが簡単でメンテナンスも少なく済むのもポイント。
さらに、水はけがよく滑りにくいといった機能性も兼ね備えています。

簡単組み立て

天板にネジで脚部を固定するだけのユニット方式なので、簡単に組み立てることが可能です。脚固定用のボルトや壁に付けられるネジもセットされているため、壁への固定も届いたらすぐにできますよ!

アジャスター付き

脚部分には高さの微調整が可能なアジャスター付き。15mmまでのがたつきならアジャスターの調整で抑えられるため、凸凹した地面で使用する際でも安定感を得られます!

LIMIAでもっと見てみる!

【この秋注目アイテム】ウッドデッキでもなく縁側でもない"ぬれ縁"って知ってる?

最近ではあまり見かけなくなった縁側やぬれ縁ですが、昔と比べ質も良くなり、取付も簡単なのはご存知でしょうか。
最近のぬれ縁は、雨に濡れてもさびず、風にも強いです!
これから過ごしやすくなる季節に、お庭でのんびりするにはぴったりですよ♪

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