Zoffに聞きました!若見え、旬顔を叶えるメガネ選びのコツと2019年のトレンド♪

かつては視力矯正アイテムだったメガネですが、今は自分らしいおしゃれには欠かせないファッションアイテムのひとつです。でも「メガネをすると老けてみえてしまいそう」「地味な印象になってしまいそう」と思い込んで苦手意識を持っていませんか。メガネへの苦手意識を克服すべく、人気メガネブランド〔Zoff〕の東 祐太朗さんにメガネのチョイスする際のコツを伺ってきました。コンタクトレンズをしている人も、伊達メガネでおしゃれしてみたい人も。自分に似合うメガネを見つけて、若見えや旬顔を叶えましょう!

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メガネをおしゃれの主役に!

「昔は、メガネといえば視力を矯正するアイテムとの認識が主流でした。海外だとシンプルなメガネをカッコよく掛けている人をたくさん見かけますが、日本だと、おしゃれ意識の高い人や個性的な人がカラフルで印象の強いメガネを掛けているっていうイメージが強いですね」と教えてくれたのは人気のメガネブランド〔Zoff〕を運営する株式会社インターメスティックの東 祐太朗さん。

おしゃれ&リーズナブルなメガネブランドの登場で、「おしゃれメガネ」が一気に身近になりました。ですが、おしゃれメガネを購入することはあっても、せいぜい1本か2本。洋服によってメガネを変えるなんて高度なワザを駆使できるのは、まだまだ少数派です。

「メガネひとつで印象を変えられるのに、一年中、同じメガネだったり、洋服が変わってもメガネは変わらなかったりする人がほとんどですよね。〔Zoff〕では、『EYE am a HERO!』をテーマに『今日はこのメガネだから洋服はこれにしよう』という、メガネがファッションの主役になるご提案をしているんです。

日によって変えるのは難しいという人は、夏場は洋服がカラフルになるから、それに負けないように目立つ色味を選んだり、ツルの部分に特徴を持たせたり。逆に冬は黒やグレー、茶などのモノトーンの服装に合わせてシンプルなものにするなど、シーズンごとに変えるだけでも印象は変わりますよ」(東さん)

インターメスティック・東祐太朗さん
「ファッションを選ぶように、気軽な気持ちでメガネを楽しんでくださいね」

メガネを購入する前にしておきたいこと

メガネ=視力矯正アイテムではなく、ファッションアイテムとして考えると、おしゃれの幅も広がりそうです。そこで、メガネを購入する前にしておくべきこと、知っておきたいことを教えてもらいました。

「Zoff 原宿店には、1200〜1300本ものメガネが揃っています。フレームの形も色も、素材も本当にたくさんの種類があるので、まっさらな状態でいらっしゃると、どれを選べばいいかわからなくなってしまいます。まずは、来店する前に、ある程度の希望を自分の中でリストアップしておきましょう」(東さん)

来店する前にしておきたいのは……

・どんなメガネがほしいか、どんなイメージになりたいかを考えておく。
・今現在、どんなメガネを所有しているかを把握しておく。
・所有しているメガネのいいところ、悪いところを整理しておく(メガネの形や色味だけでなく、かけ心地までしっかりチェック)。
・来店する際には、なりたいイメージに合わせた服装をしてきましょう。

お店に来てからしておきたいこと

・全身のバランスを引いて見てみる(写真を撮るなど)。
・第三者の意見を聞く(ぜひ、スタッフにお声がけください)。

「色や形、フレームの素材など、メガネそのものについてはもちろん、普段使いなのか、家での使用が主流なのか、パソコンを使うときにかけるのかなど、『どんなシーンで使いたいか』もしっかり考えておくとアイテムを絞り込むのに役立ちますよ」(東さん)

メガネ選び5つのセオリー

「メガネを選ぶ際にもっとも優先してもらいたいのは『どんなイメージになりたいか』あるいは『どんなイメージに見せたいか』ですね。もちろん、ある程度のセオリーはあるので、それを頭の片隅に入れつつ、ご自身のイメージを優先してください」(東さん)

ということで、教えていただいたのが次の5つのセオリー。

1. 顔の輪郭と異なる形のフレームを選ぶこと

顔の輪郭と似た形のフレームを選ぶと、コンプレックスを強調してしまいがち。たとえば面長なら、丸みのあるフレームを、丸顔なら横長にフレームなど、顔の輪郭と異なるフレームを選ぶのがベター。

2. フレームの横幅を顔の大きさに合わせる

顔の横幅よりも大きいフレームを選ぶと寄り目に見え、小さすぎるフレームを選ぶと顔の大きさを強調してしまうことに。できるだけ、顔の横幅に合ったフレームを選びましょう。

3. フレームの縦幅は眉からあごまでの1/3以内に

フレームの縦幅の黄金比は、眉からあごまでの1/3以内だと言われています。それが一番、バランスがよく見えます。

4. 眉のラインに沿ったフレームラインを選ぶこと

自分の眉のラインとメガネのフレームのラインを合わせると、顔と一体感が出やすくなります。この際、眉がちょうど隠れるくらいがGood。サングラス等大きなフレームであえて変える場合もあります。

5. メイクや髪色に合わせて色を選ぶこと

万能なカラーとして、ブラウン系を1本持っておくと便利です。髪色が明るい場合には明るめのブラウン、暗めの場合は暗めのフレームと合わせるとベター。そのほか、クールに見せたいなら寒色系、柔らかい印象に見せたいなら暖色系を選ぶのがオススメ。

上記のセオリーはあくまでも一般的にということ。まずは自分のなりたい印象を重視して選ぶのが大切です。

〔Zoff〕のトレンドメガネランキング ベスト3

リーズナブルな価格でおしゃれメガネが揃う人気メガネショップ〔Zoff〕。PRの東さんがオススメする「これから来そうなトレンドメガネ」をランキングで紹介します。

●1位 
トレンドの大枠メタルフレーム(CLASSIC / ZG182012_49E1 ¥9,000(税抜・標準レンズ代込)※1月25日発売予定)

中国・韓国を中心に流行の発祥となった大枠のメガネで、メタルに七宝で色を入れています。フレームの上の部分がクラウン(王冠)のようになっています。同じシリーズには『クラウンパント』や目の端が釣りあがって見える『キャットアイ』などがあり、色も形も豊富。今回のオススメはボストンシェイプ。パッと見はシンプルだけど、一歩先行くおしゃれメガネを探したい人にオススメ。

●2位
ゾフ・スマートのコンビネーションフレーム(Zoff SMART / ZJ181051_49A1 \12,000(税抜・標準レンズ代込))


400万本以上売れているゾフ・スマートの中でも人気が高まってきているのが、プラスチックとメタルを組み合わせたコンビネーションフレームのタイプ。掛けていることを忘れてしまいそうなほどの軽さが魅力。ブリッジと呼ばれる鼻元にアクセントがあるので、シンプルだけど洗練された印象に。

●3位
ベーシックなフロントにメタルテンプルを組み合わせたコンビフレーム(CLASSIC / ZC181011_12C1 \7,000(税抜・標準レンズ代込))

正面はプラスチックで、テンプル(耳にかける部分)はメタルを使用。二面性を楽しめるのが人気の秘密。髪の毛からチラリと覗くメタルパーツがキラッと光ってアクセサリーみたいだと評判です。色味のバリエーションも多く選ぶ楽しさもアップ。

実際に似合うメガネを探してみた!

これまでの選び方のセオリーやトレンドから、実際に似合うメガネを探してもらいました。

「今回のモデルさんは色が白く、ファッションもベージュ系統なので、濃い色味より、合わせやすいブラウンを多めに選びました。また、優しい印象なので寒色系よりも暖色系が似合いそうですね」(東さん)

キリッとした印象に見せたいなら…

キリッとした印象になれるスクエア型のフレームは、ビジネスシーンにもぴったり。濃いめの色を選ぶことで、顔も引き締まって見えます。

Zoff SMART / ZS71002_H-2 \9,000(税抜・標準レンズ代込)

大人っぽいエレガントな印象に見せたいなら…

同じ横に長いメガネでも、丸みのあるオーバルタイプを選ぶと女らしさが上昇。薄いパープルのフレームなら、大人っぽさもアップできます。

Zoff SMART / ZJ71014_C-2 \9,000(税抜・標準レンズ代込)
CLASSIC / ZA181056_49A1 \7,000(税抜・標準レンズ代込)

番外編:自宅用に重宝するすっぴん隠しメガネ

赤系統のフレームは、血色がよく見えるので、すっぴん隠しにもオススメ! 近くのコンビニに行く際、宅配便が来た時などに重宝しそうです。

CLASSIC / ZC181006_24A1 \7,000(税抜・標準レンズ代込)

似合うメガネを選ぶ際に重要なのは、セオリーは頭に入れつつも、まずは自分のなりたい印象を優先すること。メガネショップでは、プロの視点で似合うメガネを探してくれるので、気軽にお店に足を運んでみてください。

●取材協力:Zoff原宿店

●住所:東京都渋谷区神宮前6-35-3コープ・オリンピア 1F
●TEL:03-5766-3501
●営業時間:11:00~20:30
●定休日:無休

●一般の方(お客様)のお問い合わせ先
ゾフ・カスタマーサポート:0120-013-883(平日10:00~18:00)

●取材・文/池山章子

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