40年前のポラロイドカメラが現代に復活!?アナログ写真だから撮影する楽しみ倍増!

レトロ好き・写真好きなら外せない「ポラロイドカメラ」。撮ったらすぐに写真が出てくる様子に、ドキドキした経験がある方もきっと多いはず。10年ほど前に一度廃番となったポラロイドカメラですが、この度、新機能を携えて再登場したようです。パワーアップしたポラロイドカメラで冬休みシーズンの思い出を鮮やかに残してみませんか? 〔富士フイルム〕の「チェキ」の新モデル≪instax SQUARE SQ10≫とあわせてチェックしちゃいます。

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インスタントカメラの代名詞・「ポラロイドカメラ」の新モデル

「ポラロイドカメラ」とは、アメリカのカメラ会社〔ポラロイド社〕の販売していたインスタントカメラの総称です。そもそも撮った写真がその場で見られるインスタントカメラは、〔ポラロイド社〕が発明したもの。「ポラロイドカメラ」という言葉はいつしか、インスタントカメラの代名詞のように使われるようになりました。

今回発売されたのは、ポラロイドカメラの中でも特に人気を博した、1978年発売の≪OneStep≫を受け継いだ新モデルです。その名も≪OneStep 2≫。特徴的な見た目はほとんどそのままに、中身をアップグレードさせたポラロイドカメラとなっています。

昼夜問わず撮影できる新ポラロイドカメラ

中身をアップグレードさせたものとはいえ、ポラロイドカメラ特有の「ファインダーを覗いて、シャッターを切るだけ」という単純な操作は同じまま。そのため、難しい設定は引き続き必要ありません。でも、気軽に写真を楽しむための機能が大幅にパワーアップしているのです。

たとえば、自動フラッシュ。暗い場所でもきれいな写真を簡単に撮ることができるようになりました。レンズの質も向上しているため、夜中の撮影も可能です。従来のポラロイドカメラは、どうしてもある程度明るいところでないと上手に撮影することができませんでした。環境を選ばず、「今、写したい!」という気持ちのままに撮影できるのは、現代版ならではですね。

セルフィーも簡単! 旅行にも連れてって

独特な色合いがレトロなポラロイドカメラ。しかも撮ってすぐに出てくるというのですから、セルフィーを楽しまないわけにはいきません。≪OneStep 2≫は60cmの距離でも問題なくピントを合わせてくれるため、セルフィーに最適。片手で持って腕を伸ばせば、ばっちり写してくれます。ちなみに初代モデルは、120cmは離れる必要があったので撮影するのはちょっと大変でした。10秒のセルフタイマーが搭載されているのもポイント。家族みんなで並んで撮りたい! というときに便利ですね。

また、旅行先でもポラロイドカメラを使いたい、という方でも大丈夫。なんと≪OneStep 2≫には、USB充電で連続60時間も使えるバッテリーが内蔵されているのです。今日は出ずっぱりで充電できない……という日が続いても、バッテリーを節約することなく写真が楽しるのはうれしいですよね。

パワーアップしたポラロイドカメラを安価で

かなりパワーアップした様子の≪OneStep 2≫、現在〔MoMA Design Store〕にて先行販売中です。価格は19,440円(税込)。初代モデルはかなり高価でしたが、≪OneStep 2≫の登場により気軽にポラロイドカメラにチャレンジできるようになりました。かつてのポラロイドカメラが好きだった方も、あえて今レトロに触れたい方も。新しい≪OneStep 2≫をぜひ試してみてください。

もっと加工を楽しみたいなら「チェキ」

撮った写真を出力する前に確認したい! できればおしゃれな加工もしたい! ということなら、〔富士フイルム〕が販売する「チェキ」の新モデル≪instax SQUARE SQ10≫もオススメです。その場で出力というインスタントの要素を持ちながら、モニタでの画像確認、microSDカードへの保存、撮影前後の編集ができるというハイブリッドなカメラです。

撮影モードもいろいろ

≪instax SQUARE SQ10≫では、スマホのカメラアプリのようにエフェクトを選んで撮影することが可能です。ビビッドな色合いやセピア、モノクロなど、その数は10種類! 他にも、写真の中からひとつの色を抜き出す「パートカラー」というエフェクトもあります。また、撮影後に明るさを調整したり、写真のフチへ向かうにつれ暗くなっていく「ビネット」という加工を施したりということもできます。

エフェクト以外にも、個性的な写真を撮るための機能がたくさん搭載されています。1枚のフィルムに2枚の写真を重ねる「二重露光撮影」、長時間シャッターを開放する「バルブ撮影」、わずか10cmの距離の被写体も写す「マクロ」。まるでプリクラのように、ひとつのフィルムに4コマまたは9コマの写真をまとめてプリントする「分割プリント」という機能もあります。

まさに「チェキ」のすぐ印刷できるアナログ感と、加工できるデジタル感のいいとこどりの≪instax SQUARE SQ10≫。全国の家電量販店または〔富士フイルム〕のオンラインストアから購入可能です(オープン価格)。チェキ特有のレトロさ、アナログさを楽しみつつ、こだわりの写真を撮りたい方にオススメです。

撮った写真でお部屋を飾ろう

今回紹介した2つのカメラは、お部屋全体の雰囲気を楽しくしてくれるような飾り方もできますよ。
①同じカラーのものを並べて
部屋と同系色のアイテムや風景を撮影して並べると統一感が出せます。

②麻紐にクリップで吊るしてみる
簡単な飾り方として、壁から毛糸や麻ひもを渡し、クリップや洗濯ばさみで吊るすというものがあります。このとき、洗濯バサミを使う時には木製のものなどを選ぶと、ぐっとおしゃれに。

③額縁の中に飾ってみる
フレームがあると、よりきれいに見えるのがポラロイドの良いところ。絵の額縁にポラロイドをペタペタ貼ると現代アートっぽくて面白いですよ。

さいごに

レトロな写真を撮る、プリントする。そして、飾る。すべての工程を手軽に楽しめるのがインスタントカメラの魅力です。来たる冬休みシーズンに向けて、ぜひチェックしてみてくださいね。

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