MINOの彩木ウッドデッキなら設置・お手入れが簡単!冬のうちにDIYして春を迎えよう♪

一度は憧れるウッドデッキ。欲しいけどいまの家に作るのは業者を呼んだりして手間がかかると思っている方が多いのではないでしょうか。実はそんな悩みを解決してくれる手軽なウッドデッキがあるんです! 今回ご紹介するMINOの彩木シリーズはDIYで設置が可能。お手入れも簡単でとっても手軽なんです。気温が上がってきたらウッドデッキでのリラックスタイムを楽しめるよう、冬の間に準備してみませんか?

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憧れのウッドデッキ、実は手軽な存在だった!

天気がいい日はウッドデッキに出てゆっくりリラックス。誰もが一度は憧れますよね!

ウッドデッキのような大きなスペースはおうちを建てるときにあわせて作らないと設置できないイメージがありますが、実はとっても手軽。MINOの『彩木』シリーズなら業者さんを呼ばなくても、自分で設置することができちゃいますよ♪

今回はそんな『彩木』シリーズの特徴をご紹介。さっそくチェックしていきましょう!

冬はウッドデッキを見直すのにぴったりな季節!春に備えて準備をしよう

寒い冬はウッドデッキのオフシーズン。これから設置したいという方はもちろん、すでにウッドデッキを持っている方もメンテナンスをしたり、大改修をするのにぴったりな季節なんです!

冬のうちに準備をしておけば春にはすぐに使えるようになるので、いまのうちに準備をしましょう。

  • 冬は他の季節に比べると作業効率◎
  • 騒音やホコリなどの気遣いが少ない

また冬のうちに作業するのにはメリットもあるんです。

冬はほかの季節に比べると木が乾燥しているうえに、雨が少なくよりスムーズにDIYをすることができます。それだけでなく虫も少ないので作業中にイライラ……ということもありませんよ!

さらに自分の住まいはもちろん、ご近所も窓を閉めていることが多いのでDIYをするときに出てしまう音や埃に関する気遣いもほかの季節に比べると少なくて済みます

MINOの『彩木ウッドデッキ』ならお手入れ簡単!寒い冬でもささっとメンテナンス

オフシーズンがお手入れに向いていることはわかっていても冬は寒く、長時間掃除をするのは辛いですよね……。寒い冬に高圧洗浄などと考えるだけで少し億劫になってしまいます。

長く使うものはできる限りメンテナンスが簡単なものがおすすめ。MINOの『彩木ウッドデッキ』は汚れを吸着しにくい構造なのでメンテナンスがとってもラクですよ♪

こちらの写真は足裏の泥で汚したもの。木目に合わせた凹凸があるので、汚れがたまってしまい掃除が大変そうに見えますよね。

でも『彩木ウッドデッキ』の表面には汚れを吸着・浸透させにくいコーティングを施しているので、きれいな雑巾で一度サッと拭き取るだけで……。

この通り! 汚れの筋が少しだけ残ってしまっていますが、もう一度きれいな雑巾でふき取るか、水拭き、または軽く水を撒くことできれいになりますよ。

こんなお掃除はやらないで!『彩木ウッドデッキ』をお掃除する時の注意点

軽く拭くだけできれいになるとはいえ、ウッドデッキは常に外にあるもの。もっとしっかり掃除しないと……と不安に思う方もいるのではないでしょうか。

ですが高圧洗浄で一気にきれいに! と強すぎる水圧でお掃除をしてしまうと、むしろ傷んでしまう原因になってしまうんです。

そもそも『彩木ウッドデッキ』は水に強い性能を持っているので、ホースで水を撒き汚れを洗い流すというお掃除方法は有効です。

しかし強い水圧でのお掃除は『彩木ウッドデッキ』の表面のトップコートを痛める危険があり、その結果汚れやすくなったり水への耐性が弱くなってしまいます。

そのため基本的には雑巾などでの拭き掃除を、しっかりとメンテナンスしたいときには水で軽く流すなど適切なタイミングと方法でお掃除をしてくださいね

『彩木ウッドデッキ』なら簡単にDIYできる♪

「お手入れが簡単なのはわかったけどDIYできるって本当?」「大型のDIYははじめてでなにを用意したらいいかわからない……」と思った方、『彩木ウッドデッキ』には土台の部材からデッキ材までがセットになった商品があるんです!

大きさやDIYに慣れているかどうかなどにもよりますが、基本的にははじめての方でも1日もあれば1人で完成するように設計されています。

設置することを決めたら、まずはウッドデッキの縦と横の長さなど大きさを決めましょう! 注文をすると、寸法に合わせてカットされたデッキ材、束や根太などの土台の材料が届きますよ。

もちろん、図面や組み立て用の取り扱い説明書、基礎部と束柱を固定する接着剤や必要なビスなども同梱されています。

用意するアイテム

  • 長さを計る「メジャー」
  • ウッドデッキなどの水平を確認するための「水平器」
  • 直角出しや寸法を測るための「差し金(90度)」
  • ビスなどの取り付けに使う「インパクトドライバー」
  • 接着剤を使う際の「コーキングガン」
  • 荷ほどきなどに使う「カッターナイフ」

ご家庭で用意しておきたいのは以上のアイテム。DIYが好きな方なら持っている定番アイテムばかりなので、ウッドデッキのためだけに用意する必要がないというのはうれしいポイントです。

DIYとは思えない本格クオリティのウッドデッキが完成♪

大まかな作り方の手順はこちら。

  1. 1.基礎部分から組み立てる
  2. 2.ウッドデッキの板材を取り付ける
  3. 3.全体に歪みがないかを小まめにチェック
  4. 4.幕板を取り付けて完成!

①基礎部分から組み立てる

まずは基礎部分から組み立てていきます。束柱配置図の図面が同梱されているので、その寸法に従いコンクリート平板を配置していきましょう。

配置が終わったら、大引きと束柱を所定の位置に並べ、取り付けの準備をします。柱のある程度の高さを決めたら、大引きにビスで取り付けていきましょう!

文章だけで見ると難しそうに見えますが、くわしい作り方はMINOの公式ホームページではもちろん、公式YouTubeで実際の工程を見ることもできますよ。

読むだけで理解できるか心配という方でも写真や映像を見ながらであれば組み立てることができそうですね!

②ウッドデッキの板材を取り付ける

次に根太の短部にストッパー部品を取り付けた後、1列だけウッドデッキの板材を取り付けます。ウッドデッキはスライド取り付け形式だから、根太の溝にウッドデッキ裏面にある金具をはめ込んで取り付けることができ、ビス止めをする必要はありません。

取り付けるのが1列だけの理由は、狙い通りの高さにしっかりと設置できているかを確認するため! ここで反対側の大引きの高さと束柱も確認し、全体の水平を出しましょう。

このときに、両方の対角線で寸法を測ると歪みがないかが分かりますよ。

③全体に歪みがないかを小まめにチェック

水平を出せたら大引きに根太をビスで固定し、土台は完成です! さらに束柱とコンクリート平板を固定するためにここで接着剤を使用します。

固定し終えたら反対側にウッドデッキの板材を1列だけ仮でめ込み、対角に寸法を測るなど全体に歪みがないかを確認していきます。

ここで問題がなければ建物側の一列目を固定するために、スライドクリップを設置していきましょう。ここからはウッドデッキの板をはめ込んで、スライドクリップを設置し、板材を固定する作業の繰り返しになります。

④幕板を取り付けて完成!

最後に幕板の取り付けが終われば、本格的なウッドデッキが完成です! まるで業者に頼んで作ったような、とてもDIYしたとは思えないクオリティですよね。

ウッドデッキができればさらにおうちが好きになること間違いなし。ぜひ年末など時間のあるこの機会に採用してみてはいかがでしょうか。

LIMIAでもっと見てみる!

こちらは長年暮らしていたお宅に彩木ウッドデッキを新設した施工事例の写真です。ウッドデッキの床面を屋内の床と同じ高さに設定することで、より広々とした空間にすることができました。

LIMIAではこのほかにも多くの施工事例をご紹介。ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。

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