食だけじゃない!いつ行っても映え間違いなし♡季節の花が楽しめる淡路市の魅力♡

明石海峡大橋で神戸市と繋がる淡路島の玄関口、淡路市。淡路といえば玉ねぎを思い浮かべますよね。玉ねぎをはじめとしていろんなグルメが有名ですが、実はお花も有名って知っていましたか?自然がいっぱいだからこそどの季節に行っても楽しめるんです!今回は返礼品と合わせてそんなおすすめスポットをご紹介!ぜひお出かけの参考にしてみてくださいね。

兵庫県淡路市
  • 1178
  • 3
  • いいね
  • クリップ

北の玄関口、淡路市!

明石海峡大橋で神戸市と繋がる北の玄関口、淡路市。
四季を通じて温暖で、大自然の恩恵を満喫できる一方、橋を渡れば神戸市中心部まで車で約30分という手軽さがあります。
田舎と都会の両方の「好いとこ取り」をした未来の暮らしがここにあります。

また、淡路島はかつて若狭や志摩と並び、朝廷にご馳走を献上した「御食国」と呼ばれており、四方を囲む海は豊かな海産物を、温暖な気候は滋味あふれる農作物を育てました。生産量日本一を誇る線香をはじめ、淡路ビーフや淡路島玉ねぎ、カーネーションなどは「淡路ブランド」としても人気があります。

季節の花を楽しむ!

淡路といえば、花や景色など自然が多く残っている姿が思い浮かぶのではないでしょうか?
四季折々の彩り鮮やかな花々が多くの場所に広がり、わざわざ訪れたい景色があります。
古くから人と自然とが共生し、一年を通じて島の各地で多彩な花と出合うことができる場所。淡路島が誇る四季折々の“花の名所”を訪れ、自然との繋がりを体感してみませんか?
今回は淡路市にある花を存分に楽しめる場所をピックアップしました。ぜひ旅行の参考にしてみてくださいね!

桜といえば圓城寺(円城寺)!

八浄寺の奥の院で、 御本尊である二躯の秘佛聖観世音菩薩は、藤原期(約千年前)のもので県指定の重要文化財です。境内の庭園は、日本庭園研究の第一人者である中根金作氏の手によるもの。

毎年4月10日には重文・秘仏観世音菩薩ご開扉祈願大祭と同時に桜まつり・不老長生の庭が開放されます。

春が訪れると、淡路島の豊かな自然に囲まれたのどかな田園風景の中に、あでやかなサクラの花をまとい、幻想的に浮かびあがる古刹円城寺。サクラの名所として知られており、多くの見物客が訪れます。

菜の花を楽しむなら「あわじ花さじき」

あわじ花さじきは、淡路島北部の丘陵地域の頂上部に位置し、大阪湾に面したなだらかな高原には季節の花々が美しく咲き誇ります。

明石海峡・大阪湾を背景に、約15ヘクタール(甲子園球場の4倍)の広大な花のパノラマが広がる光景は、淡路島の豊かさを代表しているようにも思えます。

春には菜の花、夏にはクレオメや三尺バーベナ、秋にはサルビアやコスモスの花が咲き、大阪湾まで見渡せる広大な斜面を覆い尽くします。さまざまな草花が植えられた花壇では、季節ごとに異なった花が咲き、訪れる度に新鮮な表情を見せてくれます。

また園内には、レストランや農産物の直売所も設置されています。

チューリップは国営明石海峡公園!

立体的にデザインされた関西最大級の花壇が見どころ。
平成12年に開催された「淡路花博ジャパンフローラ2000」の会場でもあり、チューリップ、アジサイ、コスモス、クリスマスローズなど、四季折々多くの花々が見て頂けます。
年間を通して様々なイベントも催され、特に春のチューリップやムスカリなどの球根植物が織り成す一面の花壇は圧巻。大規模花壇だけでなく、他では見ることの出来ない珍しい花が傍に咲く散策路など、様々な形で花が楽しめます。

空と海のパノラマが広がる園内は、季節の草花や木々によって景観を多彩に変化させる。特に春のチューリップやムスカリなどの球根大花壇は関西最大級で見応えあり。
芝生広場にある大型複合遊具「夢っこランド」は風・水・花をテーマとして150もの遊具がつながる、子どもたちに大人気のスポット。

神秘的すぎる島!?

淡路島の北端に浮かぶ島「絵島」

「国生み神話」に登場する「おのころ島」伝承地の1つ。
元は陸地に続いていたものが波浪の作用により現在のような島になりました。
平清盛が大輪田の泊を修築した際に、人柱にされようとした人たちを助け、自らが人柱になった松王丸を祀ったといわれる石塔が島の頂上に建っています。

和歌を詠む名所として名高く、『平家物語』の「月見」の巻に「平家が福原の新都に移った当時(1180年)栄華の夢に耽った人々は絵島の月を見ようとして須磨から明石海峡を渡り、絵島の月を愛でながら歌会を催した」との記述が残されています。また、西行法師は、「千鳥なく 絵島の浦に すむ月を 波にうつして 見るこよいかな」(山家集)という歌を詠みました。古くから名勝として人々に親しまれており、その美しさから多くの人々を魅了してきた場所だということがわかります。

現在でも、淡路島の誇る景勝地として知られており、市の名勝に指定されています。夜間には島全体がライトアップされます。

御食国として知られる 豊かな食の宝庫

御食国(みけつくに)とは、日本古代から平安時代まで皇室・朝廷に海水産物を中心とした御食料を貢いだ国のことです。
古事記の仁徳天皇の項には「旦夕淡路島の寒泉を酌みて、大御水献りき」とあり、毎日飲む水までもが、ここ淡路島から朝廷に運ばれていました。朝廷からのお墨付きを頂いていた淡路島の食材。

淡路島ブランドとして全国にその名を轟かせている食材やご当地グルメを厳選してご紹介します!

淡路島たまねぎ

秋に植えられた、たまねぎは、七ヶ月後の春に収穫を迎えます。淡路島の温暖な冬の気候のもとじっくり生育し栄養分をしっかりため込んだたまねぎは、適度な柔らかさと甘さが特徴。「煮てよし、焼いてよし、生でもよし」と三拍子揃った淡路島の味覚を代表する野菜です。

いかなご

2~4月にかけてはいかなご漁が最盛期を迎えます。生はもちろん、淡路産の釘煮は、最高級とされる「コナ」(いかなごの稚魚)を使用しているので質、味共に絶品で、春の名物になっています。

淡路島のご当地グルメ

淡路島牛丼
3つの淡路島食材、「淡路牛」「淡路島たまねぎ」「淡路米」を使って作られた、子供から大人まで多くの方に好まれるこだわりの牛丼。

島の生しらす
淡路島岩屋港で水揚げされた鮮度抜群の生しらすを島の料理人達が個性溢れる料理でおもてなしいたします。

淡路島バーガー
とことん淡路島産の素材にこだわったご当地バーガー。バリエーションも豊富です!

これも淡路島のおすすめ!玉ねぎだけじゃないんです♡

玉ねぎ以外にも淡路島ブランドとして「食」が楽しめる淡路市。そんな淡路市の返礼品も淡路島ブランドやグルメがたくさん!今回は厳選しておすすめ返礼品を5つ紹介します。

  1. 1.淡路島たまねぎ 大きな2Lサイズ 5kg
  2. 2.特選淡路ビーフステーキ1kg(200g×5枚)
  3. 3.淡路島高栄水産、いかなごくぎ煮とちりめんじゃこのセット
  4. 4.淡路島の旬の野菜セット
  5. 5.淡路島の旨い酒と肴セット

淡路島たまねぎ 大きな2Lサイズ 5kg

兵庫県知事より金賞(2017年)を頂いた甘くて柔らかいたまねぎの大きな2Lサイズだけを厳選。
美味しい淡路島たまねぎは様々なお料理に活躍します。

特選淡路ビーフステーキ1kg(200g×5枚)

澄んだ空気とおいしい水、自然豊かな淡路島で生まれた牛の中でも、淡路ビーフと称されるのは、ほんの一握りです。
淡路ビーフの味わいをお楽しみください。

淡路島高栄水産、いかなごくぎ煮とちりめんじゃこのセット

いかなごくぎ煮とちりめんじゃこのセット。

◎いかなごくぎ煮・・・漁港が目の前の加工場から、獲れたてのいかなごを鮮度を保ったまま独自の調味液で炊き上げています。ごはんのお供に、お弁当の一品に、淡路島名産、高栄水産のいかなごくぎ煮をぜひ一度ご賞味ください。

◎ちりめんじゃこ・・・淡路島育波漁港が目の前にある加工場で、獲れたてのしらすを塩分自動調節機で管理のもと炊き上げた塩分控えめのちりめんじゃこです。熟練の職人が手触りで、長年の経験から、かたすぎず、やわらかすぎない最高の乾燥具合のちりめんじゃこに仕上げています。

淡路島の旬の野菜セット

近隣農家さんたちが丹精込めて作った野菜を、毎朝、採れたてで持って来てくれるので、鮮度は抜群です。
その季節の旬のお野菜を主婦目線で選んで詰め合わせてお送りいたします。珍しいお野菜には、簡単レシピもお付けいたします。

淡路島の旨い酒と肴セット

・淡路の地酒「千夢酔(せんむすい)」の魅力とは、最上段の棚田で生活用水が一滴も入らない、天からの雨水だけで育てた酒米「五百万石」で醸しています。
一滴の水も加えない、何も足さない、できたまんまのお酒です。

・とれたての「かれい」の天日干しです。
唐揚げや、焼いたり、煮たり出来ます。カルシウムたっぷりです。

[PR]兵庫県淡路市

【ふるさと納税】をチェック♪

  • 1178
  • 3
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

関連キーワード

カテゴリ

このアイデアを投稿したユーザー

LIMIA公式アカウント。生活のレベルをワンランクアップできるような住まい・暮らしのお役立ち情報をLIMIAが厳選してご紹介!

LIMIA ネクストライフさんの他のアイデア

おすすめのアイデア