ガジュマルの不思議なパワーに圧倒!サンゴ礁でできた島【奄美群島喜界島】

サンゴ礁が隆起してできた珍しい島【喜界島】。観光でも行きたい島として大人気ですよね!今回はそんな鹿児島県喜界町をご紹介します。
圧巻の存在感を誇るガジュマルを始めとした定番スポットや、ご自宅で喜界町を堪能できるふるさと納税のオススメ返礼品を厳選してご紹介!中でもこれから旬を迎える『トロピカルフルーツの女王』パッションフルーツは大注目です♪

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隆起サンゴ礁の島【鹿児島県喜界町】

喜界島は鹿児島県の奄美群島に属し、鹿児島市から南へ約380km、奄美大島から約25kmの太平洋上に位置する隆起サンゴ礁の島で一島一町となっています。現在も年平均約2mmの速度で隆起しており、その隆起スピードは世界トップクラスで地質学的にも世界的に有名な島です。島の周囲48.6km、面積56.94k㎡の小さな島で、険しい山や河川はなく、中央部には段丘が広がり、一番高いところでも標高は211mしかなく、平坦な島といえます。主な産業はサトウキビを中心とした農業で、耕地面積2,200haで全面積の39%を占めています。

サンゴ礁でできた生まれたての島で生きる~ジオパークを目指して~

喜界島は生まれたての島

海の生きものであるサンゴが作り上げたサンゴ礁が、そのままの形で陸になった島、喜界島。

喜界島は、生まれたての島です。といっても10万年前の話なのですが・・。しかし、地球の歴史からみれば、喜界島は生まれたての島なのです。なぜかって?

地球の歴史46億年を1年と見たとき、喜界島が生まれたのは、大みそかの12月31日の午後11時48分です。年が明ける直前に、喜界島は生まれたからです。(ちなみに、大陸からわかれた日本列島が、今の場所にたどり着いたのは12月30日午後5時32分の出来事です。)

大地とつながる喜界島の暮らし

サンゴの土から生まれた喜界島のゴマ

ゴマの国内最大の産地の喜界島。

喜界島のゴマの特徴は、カルシウムなどのミネラル分が含まれていることです。その理由の一つに、喜界島の土と関係があるといわれています。喜界島の土は、サンゴからできています。サンゴには、カルシウムが多く含まれることから、ここに、ゴマと、サンゴでできた大地「喜界島」とのつながりを見ることができます。

なぜジオパークを目指すのか?

ジオパークの、ジオとは大地、パークとは公園のことです。公園といってもブランコとかがあるような公園ではありません。

 普段私たちは、足元にある大地のことを意識することはありませんが、喜界島の身近な暮らしにある、例えばサンゴの石垣、喜界島の土ができる野菜や果物、湧き水を使った焼酎などあらゆるものが大地とつながっています。

喜界島の大地の特徴は、世界でもトップのスピードで海から持ち上がってできたサンゴ礁からできていることです。この喜界島の特徴であるサンゴ礁の大地と喜界島の身近なものとのつながりを知り、喜界島の新しい価値に気づき、これからも守っていこうという意識を高める場所がジオパークです。

ジオパークの認定を受けることで、喜界島がジオパークという冠をかぶり、島外からより多くの方が訪れたくなるような島、そして喜界町の皆様がさらに喜界島に誇りを持ち、子や孫の世代が住んでよかったと思える「元気な島」を実現するためにジオパークを目指しています。

抑えておきたい♪癒しの観光スポット

ガジュマル巨木

樹齢100年を超えると推測されています。下から見上げると、空を覆い隠すように伸びる枝や16mに及ぶ幹回りは圧巻です。不思議な力に満ちあふれている、島一番のパワースポットです。普通はここまで伸びると枝の自重で折れてしまうのですが、周りの木が枝を支えていること、大きな岩から生えているため、気根が幹回りに集中しているという、奇跡的なバランスの中に立っています。

珊瑚の石垣と木々のトンネル

中間集落にある「珊瑚の石垣と木のトンネル」。 島の自然と島人の生活の中から生まれたシマの原風景。 石垣にはガジュマルの樹が根を張り、地面の白い砂には木々から漏れる日の光が差し込む。 そこを歩けば自然とテンションが上がる。このトンネルを抜けると、そこには…

ウフヤグチ鍾乳洞

かつては鍾乳石や石筍(せきじゅん)が発達していましたが、太平洋戦争時に守備隊の防空陣地となり、鍾乳石は打ち壊され、石筍は一部取り払われています。入り口付近では鎌倉時代のものとされる「長石の辻遺跡」が発見されました。

阿伝集落

喜界島の東側に位置する阿伝集落は、昔ながらの石垣が残るスポット。珊瑚の石垣が使われており、先人の人が台風に備えて作ったと言われています。家々に立ち並ぶ珊瑚の石垣は、沖縄を連想させる立派なデザインばかり。島のあちこちに珊瑚の石垣が並べられているので、ぜひ貴重な文化遺産を見てみてください。

ハワイビーチ

喜界島空港から車で約25分に位置するビーチ。複雑な岩石地形に囲まれた景観となっており、穏やかな入江環境となっているのが特徴です。

綺麗な砂浜と色鮮やかな海が広がっているので、思う存分ハワイ気分を堪能できます。さらに海中には綺麗なサンゴや魚がいるため、シュノーケリングを楽しみたい方にもおすすめです。

見晴らしの良い絶景スポットもおすすめ

トゥヌムトゥ公園

トゥヌムトゥ公園は、喜界島空港から車で約15分の所に位置するスポット!見晴らしの良い高台に公園があり、喜界島の広大な自然が一望できます。天気の良い日には、奄美大島が見えることも。

展望台には木製で作られた大きなブランコがあり、爽快な気分を堪能できます。ちなみに「トゥヌムトゥ」は、神の腰掛けという意味があるそうです。

サトウキビ畑の一本道

サトウキビ畑の一本道は、喜界島空港から車で約20分に位置する島北部のスポット。サトウキビ畑に囲まれた約2.5kmの一本道が走っており、観光客に人気のスポットとなっています。障害物がなく広大なサトウキビ畑が広がっているため、その広さに圧倒されることでしょう。

あまりの見晴らしの良さから大ジャンプのショットを取っている方もいるので、サトウキビ畑の心地よい風を感じながら、思いっきり飛んでみるのはいかかでしょうか?

荒木・中里遊歩道

喜界島西部に位置する散策スポット。海岸までは木々が低く生い茂っているため、まるでジャングルの中を探索しているような感覚を味わえます。

しばらく遊歩道を進んでいくと、東シナ海が見える絶景スポットへ!遠くには、奄美大島が見えるため、心地よい潮風を感じながら絶景が眺められます。特におすすめの時間帯が夕暮れ時! 水平線に沈む太陽が黄金色に輝くので、ぜひ夕方の時間帯に足を運んでみてください。

百之台国立公園

百之台国立公園(ひゃくのだいこくりつこうえん)は、標高203mに位置する展望スポット。高台眼下にはサトウキビ畑や広大な海が広がっており、太平洋と東シナ海の海をダブルで眺望できます。

さらに高い場所を眺めたい場合は、公園の南側に位置する七島鼻スポットがおすすめ。喜界島の中でも最高地点211.96mとなっており、思う存分絶景を堪能できます。※"喜界町 公式HP"参照

【注目】LIMIAがおすすめする喜界町の返礼品

喜界町は【ふるさと納税】も大人気!
ここからはLIMIAが厳選してピックアップした返礼品をご紹介します。

【2022年発送先行予約】パッションフルーツ 12個入り×1箱(約1kg)

トロピカルフルーツの女王とも呼ばれているパッションフルーツ。
温かな南国の日差しとのどかな風をたっぷりと吸収して育ちました。
豊富なビタミン、ミネラルも含まれ、甘味・酸味のバランスが取れた味わいに仕上がっています。

【2022年12月~発送】『喜界島トマト』バガス醗酵有機肥料使用栽培 2kg

喜界島産のトマトの旬は12月~5月頃まで。「時期外れ」と思う方もいるかと思いますが、
南国喜界島は気温が高いので栽培時期が違うのです!

「化学肥料は一切使っていません!」
サトウキビの搾りかす(バガス)で作った自家製堆肥を土にしっかり入れて、土作りを行っています。
ホクホクした柔らかい土になっているので、根の成長が旺盛になりトマトが元気に生育します。

トマトの特徴は、なんといっても『昔懐かしのトマト』
しっかりとしたトマトの香りがして、果肉が厚く、熟したときの「赤色」がとても鮮やか。
果肉部分が肉厚なので、甘く噛み応えのあるトマトです!

トマト de レアチーズケーキ✨

島仕込みクラフトコーラシロップ「TOBA TOBA COLA」310g

喜界島でひとつひとつ、丁寧に手作りした無添加・無着色のTOBA TOBA コーラシロップです。
きび砂糖と在来種の手摘み無農薬島みかんに、13種類のスパイスを調合しじっくりと抽出しました。

★炭酸水やミルク、ハイボールなどと希釈してお飲みください★
・コーラ8〜9杯分
・ミルクコーラ約10〜11杯分
・コークハイボール約10〜11杯分

切り落とし500g 鹿児島黒毛和牛【尾崎牧場】

肉本来の旨味を重視する 鹿児島県の尾崎牧場で
「極上の飼料」と「丁寧な肥育」により育てられた、最高級の黒毛和牛です。

鹿児島産黒牛の厳選した黒毛和牛A4~A5クラスの切り落とし肉。
肉じゃが・牛丼・すき焼き・炒め物など幅広い料理にお使いいただけます。

鹿児島県喜界町 [PR]

喜界島(きかいじま)は鹿児島県の奄美群島に属し、鹿児島から南へ約380km、奄美大島から約25kmの太平洋上に位置する隆起サンゴ礁の島です。
現在も年平均約2mmという世界トップクラスの速度で隆起し続け、海中には今も豊かなサンゴ礁が広がっています。
サンゴのミネラルを豊富に含んだ土壌での農業やサンゴの化石を利用した石垣など、島民の生活はサンゴと共に育まれてきました。
周囲48.6km、面積56.94k㎡の小さな島で、険しい山や河川はなく中央部には段丘が広がり一番高いところでも標高は211mしかなく、平坦な島といえます。主な産業はサトウキビを中心とした農業で中でも、白ゴマの生産量は国内一のシェアを誇ります。

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