新しいのに懐かしい♡古き良き日本を愉しむ城下町【四国愛媛・大洲】

今回は日本三大鵜飼のひとつ"大洲のうかい"で有名な【四国愛媛・大洲】をご紹介します。城下町として栄えた古き良き町並みは今もその面影が色濃く残っていて、新しいのに懐かしい感覚が味わえます。
ふるさと納税の返礼品もピックアップしているので、ぜひ参考にしてみてください♪

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城下町から生まれた 文化や美意識【四国愛媛・大州】

愛媛県の南予地方に位置する大洲市は肱川の恵みにより栄えてきた町です。
江戸時代、城下町として栄えた古き良き町並みは今もその面影を色濃く残しています。
山間部から瀬戸内海沿岸まで清流の流れに沿って多様な文化が根付いています。

川のほとりに文化は生まれると言いますが、肱川も然り。
豊かな流れが潤した土地に、城が建ち、城下町が栄え、殿様文化は市井へ受け入れられました。
例えば、歴代の大洲藩主も遊賞の地として好んだという、臥龍の淵。
青々と茂る新緑や、赤く燃ゆる紅葉のその色を、澄んだ水面に映しています。
その美しさに魅せられた大洲出身の名士・河内寅次郎は四季の移ろい、侘び寂び……日本人の美意識を映す建築を京の匠に造らせたと言います。
木蝋貿易で財を成した彼もまた、肱川の恩恵を受けたひとりでした。

【特集】城下を賑わす、個性を訪ねる

時の堆積を感じながら、暮らすように過ごす。[NIPPONIA MUNE棟]

歴史ある邸宅はもちろん、中庭にも目を向けたいところです。
かつては木蝋生産の重要な場所であり、その名残として井戸が現存しています。
時を経て、今昔の入り混じる空間は、新しいのにどこか懐かしい。
ゆったり寛いで目を閉じると、先人たちの活気ある様子が浮かび上がってくるようです。

庭園のある古民家で寛ぎ、 往時に思いを馳せる。

長屋の古民家を改装したお宿。NIPPONIA MUNE棟。
MUNE棟には宿泊者が自由に散策できる中庭があり、宿のフリーラウンジのドリンクを外で飲むことができます。
一階部分には愛媛ならではの工芸品やお食事を楽しむことができる店舗が軒を連ね、旅の時間を彩ります。
今昔の建築美が織り交ざった古民家ホテルは、歴史的な邸宅が改装されたもの。
邸宅時代のしつらえを活かし、それぞれに異なる意匠を凝らした空間は、懐かしさと安心感を与えてくれます。
まるで大洲の城下町で暮らしているかのような、特別な体験ができます。

公式Instagramアカウントもチェック!

【大洲のNIPPONIAが日本最大の分散型ホテルへ】
江戸〜明治期に建てられた5棟の建物を改装し、NIPPONIA HOTELに新たに8室が加わりました。
日本最大の分散型ホテルが町にさらなる賑わいを生み出します。

大洲老舗の和菓子屋の、新たな試みと粋が集う茶寮。 [茶寮平野屋]

お椀の中で揺蕩うわらび餅をつるりと一口含む。
すぐにもうひとつ、と箸で掴み、平らげた頃にはもう虜に。
混じり気のない純粋で真っ直ぐな味は明治時代より大州で愛されています。
四季折々の和菓子をいただける茶寮で思う存分甘味を味わう。
お腹も心も満たされたら、次はどこへ行きましょうか。

賞味期限二十分、 本格わらび餅にうなる。

創業明治2年「ひらのや製造本舗」の本格和喫茶。
賞味期限二十分の本わらび餅の他、志ぐれや季節の生菓子が抹茶・煎茶と共に楽しめます。
お椀の中で浮かぶ黒いぷるぷるとした本わらび餅。
つるん、もちもち、ふわふわ…どんな言葉で表現すれば良いのか、一言では言い表せない絶妙な食感が楽しいんです。
きなこ、黒蜜、どちらとも、お好きな味を添えて至福の二十分を堪能したいですね。

【注目】LIMIAがおすすめする大洲市の返礼品

大洲市は【ふるさと納税】も大人気!
ここからはLIMIAが厳選してピックアップした返礼品をご紹介します。

峯田農園の宝石柑橘「まどんな」

愛媛県生まれの品種で、ゼリーのようなとろける触感が特徴です。
外皮が薄く果肉にぴったりとくっついているので、カットして食べるのをおすすめします。
肥料や水の管理にこだわり、品質向上に努め、一つ一つ宝石を扱うように丁寧に出荷までの作業を行っています。

シャインマスカット2kg(3~5房)

甘みが強く皮ごと食べられます。冷やして食べるといっそうおいしく召し上がれます。

花菖蒲の苗 おすすめ5ポットセット

130種類の花菖蒲の苗をご自宅で簡単に栽培できます。
園長おすすめの限定5品種5ポットセット初心者でも開花できるように厳選品種5種類をご用意しました。

NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町 1泊2日ペア宿泊券(2食付き)

「伊予の小京都」大洲の歴史深いまちなみに溶け込む分散型ホテル。
大洲のまちなみは、清流肱川(ひじかわ)といまも残る古き良き建造物によって構成されており、まち全体に歴史情緒があふれています。
客室は、まちに分散して佇む歴史的建造物を活用しており、8棟11室を有しています。それぞれ建築意匠はそのままに建物の特徴を活かし、快適性も備えてリノベーションを施していますので、まちに住まうように泊まる非日常体験をお楽しみ頂けます。
また、お食事も、瀬戸内や清流肱川の恵みをふんだんに味わえる食材から生み出された料理を、大洲城を目の前に望むことができるダイニングにてお楽しみいただけるなど、大洲の魅力を満喫できる特別な体験をお届けします。

愛媛県大洲市 [PR]

大洲市は、愛媛県の西部に位置し、市内中央部には大洲盆地が開けています。
市内を流れる一級河川肱川(ひじかわ)は、東部の山間地域から盆地を沿うように流れ、瀬戸内海の伊予灘に注いでいます。このような地形から霧の発生が多く、秋から冬にかけては発生した霧が肱川を下り白い霧を伴った冷たい強風が河口を吹き抜ける気象現象「肱川あらし」がみられます。
当市では、肱川の流域ごとに暮らしが異なり、上流域では「河辺郷(かわべごう」をはじめとする山里文化、中流域では「大洲城」をはじめ、水郷の情緒漂う城下町文化や市街地が広がっています。また下流域は、漁港や肱川を使った物流の拠点として栄えた歴史があり、「長浜大橋」などは往時を偲ばせるなど、多様な文化があるまちです。

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