夜中に救急病院に行けない場合も安心!救急医療現場から生まれたサービス【ファストドクター】

知ってると知らないでは大違い!時間外救急の総合窓口【ファストドクター】をご紹介。公式アプリなどからの24時間往診受付により、夜間・休日に医師が自宅で診察してくれる「往診」が可能に!往診に対する不安を解消してくれます。いざという時の家族のお守りに!救急病院に行けない方も我慢しないで【ファストドクター】を思い出して!

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夜中緊急で行ける病院がない…!どうしたらいい!?

【ファストドクター】を思い出して!

みなさんは救急車を利用したことってありますか?
超高齢化社会のいま、救急車の出動件数は過去最多の661万件を越えました。(平成30年度厚生省調べ)これは5秒に1回の割合で救急隊が出動し、国民の22人に1人が救急隊を利用していることになります。その約半分は軽症患者による利用で、一刻を争う重症患者さんの搬送が遅れるなど問題となっています。
でも深夜に自力で救急病院に行くことができない高齢者の方などにとっては、救急車を呼ぶ以外の選択肢がないのが実情です。

時間外救急の総合窓口【ファストドクター】

そこでファストドクターでは
「患者が行く」から「医師が来る」
夜間休日の救急往診をスタートしました。もしも「救急車を呼ぶほど辛い」ことがあったときは我慢せず【ファストドクター】を思い出してください

救急病院案内や夜間休日往診してくれる!

「通院が困難な夜間や休日の救急相談・救急オンライン診療・救急往診」
全国10都府県で展開する、
日本最大級の時間外救急プラットフォームファストドクター

症状に応じて救急病院案内や夜間休日往診、オンライン診療などの適切な医療を選択できるよう支援しています。地域の皆様の夜間休日の安心と健康を守るため、総勢1,250名の医師(常勤医・非常勤医)が24時間365日体制で連携、協力し活動しています。全国の医療機関に向けて、2016年から「往診救急事業」を行い、2019年からは「臨時当直医事業」を展開しています。

  • 119番連携
  • 医師による緊急判定(トリアージ)
  • 地域の救急病院紹介
  • 夜間休日往診(緊急往診)
  • オンライン診療
  • 医療従事者による医療相談

【ファストドクター】が目指すのは…

ファストドクターが目指すのは、119番に電話をかけると「救急車ですか?民間救急ですか?」という選択肢の提案が当たり前になる世界です!

【ファストドクター】往診可能時間

[月~土] 18:00~翌6:00
[日・祝]  6:00~翌6:00(24時間対応)

※提携医療機関に所属する当直医が往診対応します。

【ファストドクター】医師が創った医療体制

利用してみたいけどどうやって利用するのかわからなくて不安…。
往診に来てもらうまでの手続きが面倒?
何人でくるんだろう、たくさんで来られたら怖いし困るな…。
子どもが怖がる先生じゃないといいな。

などなど、「往診」は気になる点がいろいろあって、不安で利用をためらってしまいますよね。でも、夜間や休日に診療所や救急外来に行くのは本当に大変。
もし往診してもらえたらこんなにいいことはないですよね。

そんな初めての往診に不安を抱いている方のために、ファストドクターの往診までの流れを一緒に見ていきましょう!

  • 24時間/365日
  • 医師35チーム/日
  • 80,000件/年

24時間/365日

ファストドクターは、地域のかかりつけ医の先生方と連携しながら、24時間365日体制を築いてまいります。

医師35チーム/日

1日30〜40名の医師が救急診療に従事しています。
ファストドクターのチームには、1,250名を超える、高い臨床力を有する専門医が所属しています。
ファストドクターでは、独自の教育研修制度を設けており、 医師は同水準以上の臨床力を求められています。さらに、全患者さまからの医師評価をもとに、 各医師を5段階にスコアリングし、一定以上のスコアを維持できない場合は、再教育を行うなどして、 高い医療水準を維持しています。(初期研修医は所属しておりません)

80,000件/年

ファストドクターの年間相談件数は80,000件(2019年5月~2020年4月)。 ファストドクターは、トリアージによって、患者さまの適正な受診行動を支援しています。 トリアージの結果は、3割が往診、7割が翌日のかかりつけ医受診、経過観察、 1割が救急搬送(119番)でした。

【ファストドクター】の自治体向け24時間医療サポート

緊急医療体制の課題解決をサポートしたい

自宅療養者、宿泊施設療養者に対して夜間休日の医療体制や相談先の設置に苦慮している自治体が多くあります。

限られた人員の中で、24時間365日の体制を用意することは難しく、特に夜間休日の体制構築には限界があります。

【ファストドクター】は自治体向けに24時間サポートを行っています

自治体の課題に応じて、24時間からピンポイントまで、
時間帯を柔軟にカバーすることができます。
【ファストドクター】連携医療機器による問診やトリアージから診療や処方まで対応可能です。

保健所職員の夜間休日出勤による疲弊や機能麻痺を解消することが出来ます。

【ファストドクター】往診の流れ

往診というのは、在宅医療のひとつで、外来に来られない患者さんのご自宅へ医師が診察をしに行くことを言います。在宅医療では訪問診療と呼ばれるものもあり、医師のしていることは同じですが、その診察を扱う制度が違います。
往診自体は昔からある在宅医療のひとつの方法で、ある診療所のかかりつけの医師が、外来の診察にこれない患者さんを自宅まで診に行っていたものを往診と呼んでいました。
まさにその往診と同じものをファストドクターが行っています。
ファストドクターが新しい診療スタイルを作ったわけではなく、もともとあった方法を広く利用できるようにしたのがファストドクターの往診です。

  1. 1.医療従事者に症状を伝える
  2. 2.トリアージ・往診判定
  3. 3.医師がご自宅へ訪問
  4. 4.ご自宅で診察
  5. 5.その場で処方薬をお渡し
  6. 6.お支払いは完全キャッシュレス
  7. 7.医師・看護師によるアフターフォロー

往診STEP1. 医療従事者に症状を伝える

電話・Webフォーム・LINE・公式アプリから往診受付ができます。
受付後、メディカルコールスタッフが往診時間・担当医師など詳細をお電話します。
※トリアージ終了後に往診適応と判断された場合は、往診時間・担当医師などの詳細をお伝えします。

往診STEP2. トリアージ・往診判定

メディカルコールスタッフが電話口にて一次トリアージを行います。
最終的な往診要否は医師が判断します。

往診STEP3. 医師がご自宅へ訪問

医師が車でご自宅まで伺います。(最短15分)
待合室で長い時間お待ちいただく必要がないので、ご自宅でゆっくりお待ちいただけます。ドライバーがいるので駐車場の心配もありません。
80種類以上の薬・処置セットをスーツケースで持参してくれます。

往診STEP4. ご自宅で診察

症状に応じて診察・検査をします。
診察後、医師が丁寧に症状の説明をします

往診STEP5. その場で処方薬をお渡し

診察内容に応じて薬はその場で数日分お渡しします。(院内処方)
医師より患者様に処方薬の効能・服用方法の説明があります。

往診STEP6. お支払いは完全キャッシュレス

クレジットカード・コンビニ後払いに対応しています。(VISA・MasterCard・American Express・Diners)
健康保険診療費+交通費(実費 最大960円)の請求となります。
クレジットカードの場合はセキュアな環境の専用モバイル端末にて決済を行います。

往診STEP7. 医師・看護師によるアフターフォロー

医師の判断のもと、特に経過を見る必要がある患者様には看護師がフォローアップを行い、地域医療とのスムーズな橋渡しをしてくれます。

【ファストドクター】可能な検査・処置

内科

発熱・悪寒
めまい・動悸・血圧
嘔吐・下痢・便秘・胃腸の痛み
咳・たん・喉の痛み
頭痛

外科

切り傷・咬傷(動物にかまれた傷)

整形外科

ねんざ・ぎっくり腰・骨折・打撲

皮膚

やけど・皮膚の痛み
アレルギー・蕁麻疹(じんましん)

その他

乳児幼児小児の検査・処置
ひん尿・排尿時の痛み

充実の医療機器様々な症状に対応します

80種類の処方薬、最新の医療機器
一般の救急外来と同程度の医療設備を持参しています!

【ファストドクター】往診エリア

東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知、大阪、兵庫、京都、奈良、福岡
郵便番号からご自宅が往診の対象エリアに該当するか調べることができます。

【ファストドクター】診察料は?

  • 健康保険が適用されます
  • 医療費・交通費のみのお支払いとなります
  • 診察料には、数日分のお薬代が含まれています
  • おおよその費用は依頼時に伝えてくれます

小児の場合は、医療証の提示で自治体の助成が適用されます。※例:23区の場合は医療費全額助成。(自己負担なし)。サービス料や登録料、システム料などは一切かかりません!
高齢者受給者証をお持ちの方の場合や交通費、救急病院と夜間往診の比較など、下記のリンクボタンから詳しく確認することができます。

おとなの方の場合

3割負担の場合 7,500円~
2割負担の場合 5,000円~
1割負担の場合 2,500円~
検査・処置内容によって変動します。
22時以降は深夜料金が加算されます。
サービス料や登録料、システム料などは一切かかりません。
看護師が訪問する場合は別途料金が加算されます(訪問前のお電話で承諾をいただいた場合のみ)

高齢者受給者証をお持ちの方

2割負担の場合 5,000円~
1割負担の場合 2,500円~
検査・処置内容によって変動します。
22時以降は深夜料金が加算されます。
サービス料や登録料、システム料などは一切かかりません。
看護師が訪問する場合は別途料金が加算されます(訪問前のお電話で承諾をいただいた場合のみ)

救急病院と夜間往診の比較

よくある質問

夜中の突然の体調不良で手元に現金がない! 支払いどうしよう…
支払いはキャッシュレス、クレジットカードとコンビニ後払い
携帯ショートメールから決算方法を登録できます。大手決算会社と連携しセキュリティ対策を行っています。
お金のやりとりがなく、診察後はすぐにお休み頂けます。
出典:fastdoctor.jp

24時間受付【ファストドクター】公式アプリ

アプリから24時間受付!

夜間・休日の急病で動けない、通院できない方へ
【ファストドクター】公式アプリから、夜間・休日問わずいつでも往診申込みができます。

こちらもチェック!

LIMIAでもっと見る!

【夜間・休日の急な体調不良に】ファストドクターは複数の医療機関と連携し夜間往診・休日往診を行っています。全国48,000件の夜間往診、休日診療実績。保険適用で、内科・小児科・整形外科の医師がご自宅に訪問し診察に伺います。

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