アプリで24時間往診受付!自宅療養者を守るサービス【ファストドクター】

少子高齢化社会の中、救急医療のニーズはますます高まっています。
今回は緊急医療体制の課題解決のサポートに向けて取り組んでいるサービス【ファストドクター】をご紹介します。
【ファストドクター】は国内最大級 全国48,000件の往診実績を誇るサービスで、公式アプリなどからの24時間往診受付により、夜間・休日に安心を提供してくれています。
【ファストドクター】の理念や往診の流れを詳しく紹介していますので、ぜひチェックして緊急時の備えの手段として検討してみてはいかがでしょうか?

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時間外救急の総合窓口【ファストドクター】とは?

【ファストドクター】は全国の医療機関から構成されている時間外救急の総合窓口(プラットフォーム)です。

症状に応じて救急病院案内や夜間休日往診、オンライン診療などの適切な医療を選択できるよう支援しています。

地域の皆様の夜間休日の安心と健康を守るため、総勢1,250名の医師(常勤医・非常勤医)が24時間365日体制で連携、協力し活動しています。

全国の医療機関に向けて、2016年から「往診救急事業」を行い、2019年からは「臨時当直医事業」を展開しています。

【ファストドクター】の役割

医師がトリアージを行い適切な医療の選択肢を提供

トリアージとは患者の重症度に基づいて、治療の優先度を決定して選別を行うことです。 【ファストドクター】では症状に応じて、往診医師の判断で適切な医療の選択肢をご案内します。

【ファストドクター】の対応範囲

  • 119番連携
  • 医師による緊急判定(トリアージ)
  • 地域の救急病院紹介
  • 夜間休日往診(緊急往診)
  • オンライン診療
  • 医療従事者による医療相談

トリアージの基準は緊急度判定プロトコール(総務省消防庁準拠)を利用しています。

JTASでは成人は17カテゴリー・165症状に分けられており、患者さんの症状をこのカテゴリーから選び、さらに患者さん問診内容や症状などを合わせて緊急度を判定します。

【ファストドクター】の往診動画 〜「少しでも助けに」夜間往診を行う医師の思い〜

【特集】「少しでも助けに」夜間往診を行う医師 入院すべき患者が自宅療養のまま 大阪の現状(2021年5月14日)

【ファストドクター】は充実の医療機器で様々な症状に対応

80種類の処方薬、最新の医療機器。

一般の救急外来と同程度の医療設備を持参しています。

【ファストドクター】の理念

緊急医療体制の課題解決をサポートしたい

少子高齢化社会の中、救急医療のニーズはますます高まっています。
しかし夜間・休日の救急診療に対応している医療機関は少ない上、急病時に医療機関へアクセスが困難な患者さんにとって、救急車以外に選択肢がないのが実状です。

そこで【ファストドクター】では、夜間・休日の救急診療に新たな選択肢を提供することで、患者さんの“適切な救急車や救急外来の利用”をサポートしています。
患者さんの医療アクセス担保と、医療行動の適正化を図り、救急医療全体の持続可能性を高めることを目的としています。

【ファストドクター】が解決したい課題・目指すこと

1. 在宅医療を受けていない患者さまへの救急受診の支援

救急医療を取り巻く問題~高齢者による救急車利用が増加している~

近年、救急車の出動件数が増え続けており、社会問題化しています。
さらに、高齢者による利用が全患者の59%を占めていること、 全患者の50%が軽症だったという事実は、高齢化による影響を色濃く現しています。
「地域包括ケアシステムにおける救急医療に関する検討委員会」では、高齢者を3種類に定義しています。

1) 医療・介護サービスを受けていない高齢者
2) 医療(通院)・介護サービスを受けている高齢者
3) 医療(在宅)・介護サービスを受けている高齢者
これらの患者のうち、3) 在宅医療を受けている患者はわずか2.1%にとどまっており、 それ以外の患者層からの救急要請が全体の95.0%を占めています。
いま、どのようにして1) 2) の患者層の救急受診を支援していくかが、大きな課題となっています。

2. 救急医療を取り巻く問題 ~高齢者の受療行動~

救急医療を取り巻く問題~高齢者による救急車利用が増加している~

高齢者の受療行動は、下記の3つに区分されます。
1) かかりつけ医
2) 救急外来
3) 救急車
しかし、夜間休日帯の場合は、1) かかりつけ医が不在の場合がほとんどです。
そこで、救急外来を受診しようとしても、近年は高齢者の単独世帯または夫婦のみ世帯が57%と増え続けており、 自力での通院が困難という場合が数多くあります。
これが、高齢者による救急車利用が増えている背景と考えられます。

3. 【ファストドクター】事業 (往診型救急診療)による解決

【ファストドクター】では、東京23区および大阪市内を対象に、365日体制で往診型救急診療を提供しています。 そして、受付時はコールトリアージ(赤(119)、橙(1hr以内の受診)、黄(6hr以内の受診)、緑(翌日の受診)、白(経過観察))を行い、 この段階で70%の患者さまは経過観察あるいは119案内として対応しています(2019年10月時点)。
一方で、準緊急かつ通院が困難な患者さまに対しては、往診を行なっています。 要請から最短30分以内での初療開始を目標としており、往診後は紹介状をもって、かかりつけの先生へバトンタッチしています。

こうした適切なトリアージと迅速な医療提供は、在宅医療を受けていない患者さまにとって、一つの選択肢になると考えています。

【ファストドクター】の自治体向け24時間医療サポート

背景・自治体の課題

自宅療養者、宿泊施設療養者に対して夜間休日の医療体制や相談先の設置に苦慮している自治体が多くあります。

限られた人員の中で、24時間365日の体制を用意することは難しく、特に夜間休日の体制構築には限界があります。

【ファストドクター】の対応

【ファストドクター】は自治体向けに24時間サポートを行っています。

自治体の課題に応じて、24時間からピンポイントまで、
時間帯を柔軟にカバーすることができます。
【ファストドクター】連携医療機器による問診やトリアージから診療や処方まで対応可能です。

保健所職員の夜間休日出勤による疲弊や機能麻痺を解消することが出来ます。

【ファストドクター】往診の流れ

往診STEP1. 医療従事者が症状をお伺いします

電話・Webフォーム・LINE・公式アプリから往診受付ができます。
受付後、メディカルコールスタッフが往診時間・担当医師など詳細をお電話します。
※トリアージ終了後に往診適応と判断された場合は、往診時間・担当医師などの詳細をお伝えします。

往診STEP2. トリアージ・往診判定

メディカルコールスタッフが電話口にて一次トリアージを行います。
最終的な往診要否は医師が判断します。

往診STEP3. 医師がご自宅へ訪問

医師が車でご自宅まで伺います。(最短15分)
待合室で長い時間お待ちいただく必要がないので、ご自宅でゆっくりお待ちいただけます。ドライバーがいるので駐車場の心配もありません。
80種類以上の薬・処置セットをスーツケースで持参してくれます。

往診STEP4. ご自宅で診察

症状に応じて診察・検査をします。
診察後、医師が丁寧に症状の説明をします。

往診STEP5. その場で処方薬をお渡し

診察内容に応じて薬はその場で数日分お渡しします。(院内処方)
医師より患者様に処方薬の効能・服用方法の説明があります。

往診STEP6. お支払いは完全キャッシュレス

クレジットカード・コンビニ後払いに対応しています。(VISA・MasterCard・American Express・Diners)
健康保険診療費+交通費(実費 最大960円)の請求となります。

クレジットカードの場合はセキュアな環境の専用モバイル端末にて決済を行います。

往診STEP7. 医師・看護師によるアフターフォロー

医師の判断のもと、特に経過を見る必要がある患者様には看護師がフォローアップを行い、地域医療とのスムーズな橋渡しをしてくれます。

【ファストドクター】往診エリア

東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知、大阪、兵庫、京都、奈良、福岡

郵便番号からご自宅が往診の対象エリアに該当するか調べることができます。

【ファストドクター】診察料の目安

  1. 1.健康保険が適用されます。小児の場合は、医療証の提示で自治体の助成が適用されます。
  2. 2.医療費・交通費のみのお支払いとなります。サービス料や登録料、システム料などは一切かかりません。
  3. 3.いただく診察料には、数日分のお薬代が含まれています。
  4. 4.おおよその費用はご依頼時にお伝えいたします。

高齢者受給者証をお持ちの方の場合や交通費、救急病院と夜間往診の比較など、下記のリンクボタンから詳しく確認することができます。

【ファストドクター】往診可能時間

[月~土] 18:00~翌6:00
[日・祝] 6:00~翌6:00(24時間対応)

※提携医療機関に所属する当直医が往診対応します。

【ファストドクター】に関するよくある質問

【ファストドクター】は《夜間に安心を》という理念のもと、夜間休日に特化した医療体制を安心・安全にご利用いただけるように対策・体制を整えています。

【ファストドクター】に対して、皆様からお寄せいただいた声の一部をご紹介します。

患者(子ども)の個人情報の管理は大丈夫?
患者番号でセキュリティ対策
患者さまの情報を守る為、医師が所持している専用端末に本人確認番号を入れなければ診察できません。
大切な患者さまの情報を様々なセキュリティ対策で守っています。
出典:fastdoctor.jp
診察してもらっても薬は?夜間や休日は薬局がやってないよね…
80種類以上の処方薬を持参その場でお薬を数日分お渡し
診察後、その場でお薬をお渡ししますので薬局に行く必要はありません。
また、全てのお薬をお渡しする際に用法用量を記載した薬効カードをつけ、医師が丁寧に説明しますので、使い方も安心です。
出典:fastdoctor.jp
検査って具体的に何ができるの?
感染症はもとより様々な検査が可能です!
感染症(インフルエンザ・溶連菌・アデノウィルス・マイコプラズマ肺炎・ RSウィルス)の迅速検査、ヘモグロビン検査・レントゲン検査・超音波(エコー)検査・心電図検査 ・迅速白血球数検査・血液検査ができます。
また症状に応じて点滴や麻酔を行い傷の縫合、骨折・打撲の固定も行います。
処置を行った場合はかかりつけ医に紹介状を作成します。
出典:fastdoctor.jp
夜中の突然の体調不良で手元に現金がない! 支払いどうしよう…
支払いはキャッシュレス、クレジットカードとコンビニ後払い
携帯ショートメールから決算方法を登録できます。大手決算会社と連携しセキュリティ対策を行っています。
お金のやりとりがなく、診察後はすぐにお休み頂けます。
出典:fastdoctor.jp

24時間受付【ファストドクター】公式アプリ

夜間・休日の急病で動けない、通院できない方へ

アプリから24時間受付。
【ファストドクター】公式アプリから、夜間・休日問わずいつでも往診申込みができます。

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