自力の開栓はできない!?知っておきたいプロパンガスの開栓・解約手続き

皆さんはプロパンガスの開栓・解約手続き方法を知っていますか?
引越しなどで忙しくて手配を忘れてしまうことがあるかもしれません。
今回は料金比較でガス代をお得にする方法と合わせて手続きについても詳しくご紹介します。
この機会にしっかりチェックして、今後に備えておきましょう!

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プロパンガス料金比較でガス代をお得に!

プロパンガス(LPガス)の料金・価格比較サイト【enepi -エネピ-】

プロパンガス(LPガス)の乗り換え・切り替えでガス代をおトクにする料金比較サービス「enepi(エネピ)」。
厳選したガス会社のご紹介から切り替え完了まですべて無料でサポートしてもらえるので安心してご利用いただけるサービスです。

ところで、なぜプロパンガス会社を切り替えるとおトクになれるのかご存知ですか?
まずは「知らない」方がおトクになれる3つの理由をご紹介します!

【おトクになれる理由1】適正なプロパンガス料金で提供してもらえる

【こんな業者はあやしい?】料金を自由に決められるからこそ要注意!

  • プロパンガス使用量はあまり変わらないのに、料金がどんどん高くなっている気がする
  • 前に住んでいたところよりも高額な料金を請求される

【おトクになれる理由2】いざという時に駆け付けて対応してもらえる

【こんな業者はあやしい?】日々の対応が雑な業者は要注意!

  • ガス切れをよくおこす
  • 緊急時に連絡が繋がらないことがあった
  • 毎月のガス使用量に関する通知がなく不明

【おトクになれる理由3】ライフスタイルに合ったサービスを受けられる

【こんなときは見直しを!】支払いや対応に不便や不満を感じている

  • ガス切れをよくおこす
  • 緊急時に連絡が繋がらないことがあった
  • 毎月のガス使用量に関する通知がなく不明

知っておきたい!引越し時のプロパンガスの開栓・解約手続き

開栓・閉栓にはガス会社の立ち会いが必須

自力ではガスの開栓・閉栓は不可能
プロパンガスは自力での開栓・閉栓はできません。

これは、プロパンガスが危険物にあたり、取り扱いに免許が必要であると国が法律で定めているためです。

事前にガス会社の手配をするのが面倒……と思われる方も多いかもしれませんが、自力で開栓・閉栓作業をするのは大事故に繋がりかねないので、絶対にやめてください。

手間はかかってしまいますが、ガス会社の方にお願いしましょう。

土日や申込み当日の対応は可能なの?
開栓・閉栓問わす、ガス会社に来てもらうには事前の連絡が必要です。
結論から言うと、「土日・祝日問わず、スケジュールが合えば当日の連絡でも対応可能」です。
ガス会社は有事に備えてお休みの日でも必ず誰かが出勤しており、24時間体制で運営しています。

ただし、土日・祝日など多くの人がお休みの日はガスの開栓・閉栓を希望する人も多いので、事前に予約をしておかなければ確実に来てもらえるとは限りません。
万が一のことを考えて、ガス会社の手配は開栓・閉栓希望日の1週間〜10日前までに終わらせるのがおすすめです。

利用開始(開栓)手続きについて

開栓の際に準備するもの

  • 新居の住所
  • 印鑑
  • 口座振替・クレジットカード払いを希望する場合は、振替先の口座番号・クレジットカード
  • 保証金(保証金を支払う必要のある物件のみ)

開栓に必要な手続き

  1. 1.ガス会社を手配する
  2. 2.使用するガス機器の準備をする
  3. 3.開栓作業に立ち会う
  4. 4.必要書類への記入

保証金について

賃貸物件の中には、ガス料金の未払いのリスクなどに備えて、ガス会社が事前に入居者から保証金を預かるという決まりになっている物件もあります。
保証金は多くの場合1万円程度です。

この保証金は預り金なので、ガス料金の未払いなどがなければ、ガスの契約を解約する際に返金してもらうことができます。

返金には保証金を渡した時に発行される預り証が必要になるので、預り証は解約時まで大切に保管しておきましょう。

解約(閉栓)手続きについて

解約(閉栓)時に準備するもの

  • 印鑑(必要でない場合もあります)
  • 保証金を預けている場合、保証金の預り証
  • 引越し先の住所
  • お客様番号

解約(閉栓)に必要な手続き

  1. 1.ガス会社に解約の連絡をし、閉栓作業の日取りを決める
  2. 2.閉栓作業を行う
  3. 3.引っ越す月のガス料金の精算

解約金について

ガス会社との契約内容によっては、一定期間以内の解約には解約金がかかってしまう場合があります。

例えば、ガスの契約時に給湯器やガスコンロなどをガス会社から購入・設置し、初期費用をガス会社に負担してもらった(ガス機器の無償貸与を受けた)場合です。

この場合、ガス会社ははじめに負担した費用を回収する必要があるので、毎月のガス料金に機器代金・工事費用を少しずつ乗せて請求します。

回収が終わらないまま契約を解約されてしまうとガス会社は損をしてしまうので、「最低契約期間」という期間を契約書に盛り込み、途中解約の場合には初期負担のうち回収できていない部分を解約金としてもらうようにしています。

最低契約期間や解約金の金額の算出方法はガス会社によって異なりますが、多くの場合10年〜15年の期間が最低契約期間として設けられ、途中解約の際には、残りの年数に応じて解約金を払うことになります。

契約時にガス機器の貸与を受けた覚えのある方は、一度契約書を確認するのが良いでしょう。

都市ガスからプロパンガスに変わる時の確認事項

プロパンガスの開栓と閉栓の方法をご紹介してきましたが、ガスにはもう一種類「都市ガス」と呼ばれるものがあります。

同じガスでも、プロパンガスと都市ガスは料金や使用できる機器が全く異なります。

プロパンガスから都市ガスに変わる場合、あるいは都市ガスからプロパンガスに変わる場合に確認すべきことを以下にご紹介します!

ガス機器の変更

プロパンガスと都市ガスでは使用できるガス機器が異なります。

これは、プロパンガスと都市ガスではガスの原料が違うからです。
プロパンガスはプロパン・ブタンを主成分とする液化石油ガス(LPG)、都市ガスはメタンを主成分とする液化天然ガス(LNG)を原料にしており、前者の方が熱効率は高いです。

熱効率が変わるとガス機器の出力も変わるので、転居先と現住所で供給されるガスの種類が異なる場合にはガス機器を買い換える必要があります。

なお、使用中のガス機器によっては専用部品(4000円〜7000円前後)の取り付けで対応できる場合もあるので、一度メーカーに確認してみましょう。

プロパンガスと都市ガスの価格差の把握

プロパンガスと都市ガスの違いは、ガス機器や熱効率の違いだけではありません。
実はガス料金の相場も大きく異なります。

プロパンガスは都市ガスの1.68倍の価格で売られているということになります。

さらに、都市ガスが電気や水道と同じく料金設定に法的な縛りのある公共料金であるのに対し、プロパンガスは料金に縛りのない自由価格の商品です。
料金設定はすべてガス会社の言い値であり、なおかつガス料金の内訳の公開が義務ではないので、密かに平均価格の数倍の金額でプロパンガスを販売している悪徳ガス会社も存在します。

都市ガスではなくプロパンガスを使う場合には、契約するガス会社の料金をしっかり把握し、地域の平均価格との大幅な乖離が無いかを確認しないと、大きく損をする可能性があります。

少しでも今のガス会社に疑問を感じたら、【enepi】を利用して一度他のガス会社との比較を行ってみましょう♪

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キャンペーン応募までの3ステップ

  • エネピで契約!エネピよりご紹介したプロパンガス会社でご契約をします。
  • 検針票画像をエネピに送信!契約後、新しいガス会社から届く【検針票】の画像をメールで送ります。
  • アンケートに答えて完了!検針票送信後、弊社からメールにてお送りするアンケートにご回答お願いします。

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プロパンガス(LPガス)とは?メリットとデメリット・都市ガスとの違いを解説

都市ガスと対をなすガス、プロパンガス(LPガス)。「料金が高い」とあまり良いイメージを持っていない人もいるのではないでしょうか。実際にプロパンガスの料金は都市ガスの料金の約2倍が相場です。 しかしプロパンガスには、意外に知られていないたくさんのメリットがあります。今回は都市ガスとの比較をしつつ、プロパンガスならではのメリット・デメリットを解説します。

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